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コース番号 PM14 機械保全実践技術(事例・解決編) 受付終了

訓練日程
11月〜12月の平日3日間予定
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
18時間
受講料
16500円
定員
10名
対象者
機械加工作業及び生産設備の保全業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.概要
(1)訓練の目的及びコース概要
(2)機械保全について
(3)安全上の留意事項

2.機械の主要構成要素
(1)各種工作機械と工作法
(2)主要構成要素に生じる損傷及び異常現象
(3)測定器を使用した点検と検査(実習例:軸の曲がり、摩耗量測定等)

3.材料の機械的性質と検査
(1)金属・非金属材料の種類・性質および用途
(2)力学及び材料力学
(3)金属材料の疲労と破壊
(4)材料の割れ、きず、内部欠陥の検査法(実習例:非破壊検査等)

4.転がり軸受の損傷と原因対策
(1)欠陥の種類及び原因
(2)課題実習(実習例:回転実習機の振動診断および損傷部位特定)
 イ.現場における異常の診断と早期発見法
 ロ.現象からの原因究明法及び対策

5.歯車の損傷と原因対策
(1)欠陥の種類及び原因
(2)課題実習(実習例:回転実習機の振動診断および損傷部位特定)
 イ.現場における異常の診断と早期発見法
 ロ.現象からの原因究明法及び対策

6.油圧及び空気圧機器
(1)油圧・空気圧機器の種類・構造及び機能
(2)油圧・空気圧用図記号および回路図
(3)故障の種類・原因及び防止法

7.潤滑油の異常と判定法
(1)NAS等級による汚染度の判定
(2)粘度指数(VI)による粘度の判定
(3)ASTMカラー比色法による判定方法
(4)潤滑油の各種判定実習(実習例:粘度、色相、全酸化、水分、汚染度等)

8.成果発表及び確認9.まとめ
(1)課題についてのまとめと検討結果報告
(2)質疑応答
(3)全体的な講評及び確認・評価

使用機器・教材
測定器・転がり軸受・歯車・潤滑油・設備診断システム
持参品・服装
筆記用具
実施場所
E棟1F
備考
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