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コース番号 3D180 高圧電気設備の保守点検技術

訓練日程
令和3年1月21日,22日
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
12時間
受講料
7500円
定員
10名
対象者
電気設備の保安業務及び施設管理業務等に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.自家用電気工作物の概要
(1)電気安全について
(2)自家用電気工作物の概要
  イ.自家用電気工作物の定義     ロ.電気主任技術者の監督範囲
(3)高圧受電設備の概要
  イ.自家用受変電設備について    ロ.単線結線図の照合実習
  ハ.単線結線図の作成(キュービクル)

3.高圧電気設備の点検実習(停電)
(1)模擬キュービクルでの操作、点検実習
  イ.高圧機器操作(AS、PAS、DS、VCB等)
  ロ.高圧機器点検(電圧器内部、PC、ヒューズ等)
(2)模擬キュービクルでの測定、試験実習
  イ.検電器   
  ロ.接地抵抗測定   
  ハ.高圧絶縁抵抗測定  
  ニ.保護継電器試験

4.保守点検
(1)電気災害について
(2)高圧電気事故事例
  イ.感電事故   ロ.物損事故
(3)機械監視による保守点検
  イ.高圧・低圧絶縁監視  
  ロ.デマンド監視  
  ハ.集中管理システム

5.高圧電気設備の点検実習(充電)
(1)高圧充電(
6.6kV)による電気室での実習
  イ.放射温度計     
  ロ.ウルトラホン
(2)キュービクルでの漏電調査
(3)高圧絶縁耐力の実演
  イ.変圧器絶縁油  
  ロ.高圧ケーブル

6.まとめ
(1)実習の全体的な評価及び確認・評価
(2)再発防止のための検討

使用機器・教材
模擬キュービクル、検電器、保護継電器試験器、耐電圧試験器、酸価試験器、絶縁診断試験器、放射温度計、ウルトラホン、絶縁診断装置
持参品・服装
筆記用具、軽作業ができる服装
実施場所
2階シ−ケンス制御室
備考

一言

前提知識として高圧機器の基本知識が必要となります。高圧機器の概要についてご希望の方は「自家用電気工作物の高圧機器技術」を受講して下さい。

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