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コース番号 3D150 空気圧機器の保全と省エネルギー対策技術

訓練日程
令和2年9月24日,25日
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
12時間
受講料
11500円
定員
10名
対象者
空気圧制御装置の運用・保全業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門能力の確認
(3)安全上の留意事項

2.空気圧機器の保守管理の概要
(1)空気圧機器制御システム概要
(2)予防保全の為の対策
  イ.清浄機器
  ロ.空気圧制御機器
  ハ.アクチュエータ
  ニ.回路全般

3.機器の故障診断実習
(1)FRLユニット(空気圧調整機器)
  イ.FRLユニットの構造とトラブル
  ロ.レギュレータのトラブルシューティング
  ハ.フィルタの目詰まり実習とトラブルシューティング
(2)電磁操作弁(ソレノイドバルブ)
  イ.電磁操作弁の構造とトラブル
  ロ.中間停止回路とトラブルシューティング
(3)速度制御弁(スピードコントローラ)
  イ.速度制御弁の構造とトラブル
  ロ.メータアウト回路、メータイン回路とトラブルシューティング
(4)エアシリンダ
  イ.エアシリンダの構造とトラブル
  ロ.エアシリンダの往復ストローク回路とトラブルシューティング
(5)他の故障診断
  イ.エア漏れと動作変化
  ロ.ドレン対策
(6)安全管理と改善

4.省エネルギー対策
(1)エアブローの省エネ対策
(2)アクチュエータの省エネ対策
(3)真空吸着
(4)エア漏れ
(5)改善案の策定と効果測定

5.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ

使用機器・教材
空気圧実習装置、カットモデル、トラブルシューティング機器他
持参品・服装
筆記用具、軽作業ができる服装
実施場所
2階シ−ケンス制御室
備考

一言

昨年度末に新規追加されたコースです。空気圧機器を用いた制御回路作製等が未経験の方は、先に「空気圧実践技術」を受講いただくとより効果的です!

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