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コース番号 3D121 自動化用センサと自動化設計のポイント

訓練日程
令和2年11月25日,26日
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
12時間
受講料
7500円
定員
10名
対象者
装置開発やセンサを使用した装置開発・設計等を含むシステム構築業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項

2.センサの特性性質
(1)センサの必要性
(2)人間と五感との違い
(3)センサの特性とその意味
(4)アナログ計測とディジタル計測
(5)接触式と非接触式
(6)検出用途・計測用途

3.検出用・計測用センサの種類と特徴
(1)検出方法の違い
(2)接触・密着・非接触による分類
(3)マイクロスイッチ
(4)近接サンサ
(5)光電センサ
(6)その他

4.自動機への検出センサの適用
(1)自動機への検出用センサの適用例と注意点
(2)自動機設計でのセンサ活用のポイント

5.まとめ
(1)まとめ
(2)質疑応答

使用機器・教材
近接センサ、光電センサ、光ファイバ式光電センサ、変位センサ、PLC(三菱電機製FX3U)、各種負荷装置、配線用工具、その他
持参品・服装
筆記用具、軽作業ができる服装
実施場所
2階シ−ケンス制御室
備考

一言

実際に各種センサを比較することで各種センサの特徴を理解できます。
自動化設備に応じてセンサの特徴を生かした設計をすることができます。

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