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求職者の方へ

IoT生産システム科(スマート生産サポート科)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

ものづくりを行う製造現場の生産活動を支援するシステムやアプリケーション開発などを構築する、ICT技術者として求められる基本技術を習得します。
情報処理に必要な技術(ネットワーク構築、サーバ構築、Javaプログラミングなど)および、PLCによる生産ラインやタブレット端末を活用した生産支援システムの技術を、実習を通して身につけることができます。2019年度より新たに開始するコースです。

訓練全体(6ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  1. 工場内における情報インフラの知識を有し、工場内ネットワークの保守・管理ができる。
  2. タブレット端末等を用いた生産設備制御システムの開発・保守・管理ができる。

総訓練時間

  • 676時間

訓練内容

1.「ネットワーク構築技術」

LANやTCP/IPなどのネットワークの基礎、工場内ネットワーク環境の構築に必要な技能・技術及び関連知識を習得します。

ネットワーク構築技術

2.「サーバ構築技術」

生産ラインの情報を処理・共有するためのサーバを構築する技術や、運用管理に関する技能・技術及び関連知識を習得します。

サーバ構築技術

3.「Javaプログラミング技術」

生産ラインの管理を行うWebシステムを作成するために必要な、Javaプログラムに関する技能・技術及び関連知識を習得します。

Javaプログラミング技術

4.「Androidアプリ開発技術」

タブレット端末から生産ラインを監視・制御するための、アプリケーション開発に関する技能・技術及び関連知識を習得します。

Androidアプリ開発技術

5.「PLC制御技術」

生産ラインを制御するPLCと、モータやセンサ、タッチパネル等の機器を制御するための技能・技術及び関連知識を習得します。

PLC制御技術

6.「生産支援システム製作」

これまでに習得した技術・知識を活かし、生産支援システムの仕様検討から設計・開発・テストの方法を、実習を通して習得します。

生産支援システム製作

受講要件

過去の経験

  • 不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • プログラム開発やドキュメント作成にパソコンを使用しますので、パソコンの基本操作スキルが必要です。
    ワープロソフト、表計算ソフトの利用経験がある方は、さらに訓練効果が期待できます。

各訓練科共通要件

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態・受講態度等)

受講料

無料です。ただし、教科書および補助教材等(約9,000円)については、実費負担となります。
また、上記の他にこちらの指定する要件を満たした作業服等を用意していただく必要があります。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

※先行して当科の訓練を実施している他施設の例
(前職)    (修了後の職種)
販売 → プログラマ
金融関係事務 → プログラマ
製本補助 → システムエンジニア
物流業 → システムエンジニア
電気設備業務 → システムエンジニア
製造業営業事務 → システムエンジニア
教育業 → 情報通信業営業


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

ネットワークエンジニア、システムエンジニア、プログラマ、スマートフォン/タブレットアプリ開発
生産技術、生産管理、制御設計

仕事内容

システムを企画・設計する
仕様書に基づきシステムをプログラミングする
Web上で動作するサービスを構築・運用する
ネットワークを設計・構築・保守・運用する
生産設備の制御設計・生産管理

職種との相性(こんな方に向いています)

パソコンを扱うのが得意な方
プログラミングが好き・興味がある方
工場の自動化や効率化、IoT化に興味がある方
新しい技術に興味を持ち、自ら挑戦し続けることができる方

訓練により就職可能な主な仕事

ネットワークエンジニア、システムエンジニア、プログラマ、スマートフォン/タブレットアプリ開発
生産技術、生産管理、制御設計

求人票に記載されている職種名

ネットワークエンジニア、システムエンジニア、プログラマ、スマートフォン/タブレットアプリ開発
生産技術、生産管理、制御設計

就職後の仕事例(求人票より)

ネットワークエンジニア、システムエンジニア、プログラマ、スマートフォン/タブレットアプリ開発
生産技術、生産管理、制御設計


就職率

新科なので過去の就職実績はありません。


修了者の主な就職先

新科なので主な就職先はありません。


賃金情報

新科なので賃金情報はありません。


訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

プログラミングスキルは、さまざまなプログラム言語にも活用できるので、生産技術とは異なる業界でも活躍が期待できます。


訓練修了時に取得できる資格

特になし


任意に取得できる資格

訓練期間中に受講者の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。
(※合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)[P検協会(ICTプロフィシエンシー検定協会)]

情報処理技術者試験(ITパスポート試験、基本情報技術者試験)[情報処理推進機構]

情報検定(情報活用試験、情報システム試験)[一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団 検定試験センター]

Javaプログラミング能力認定試験[サーティファイ情報処理能力認定委員会]

技能検定:電気機器組立て(シーケンス制御作業) [中央職業能力開発協会]

※技能検定の受験申請月は、前期:4月、後期:10月(平成30年度)
※技能検定の受験にあたっては検定職種についての実務経験が必要ですが、その期間は学歴や実務経験年数等により異なります。


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しています短期間の在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料))を受講したり、就職先の実務経験を活かして、国家資格である技能検定に挑戦したり、さらにスキルを向上させることができます。
当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。

お問い合わせ先

ポリテクセンター富山 【訓練課 受講者第一係】

TEL

0766-28-6902

FAX

0766-28-6931

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