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コース番号 3M071 実践 公差設計技術 (旧コース名:公差設計技術(実践応用編)) 残りわずか

訓練日程
令和2年12月17日(木曜日),18日(金曜日)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12時間
受講料
22,500円
定員
12名
対象者
「公差設計技術」を受講された方、又は同等の知識をお持ちの方
訓練内容

機械設計/機械製図の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)に向けた公差解析実習を通して、コスト削減及び性能向上等を実現する最適な寸法公差の設定方法・検証方法を習得します。

1.公差解析概要
 (1)公差設計の理論とポイント
 (2)公差におけるガタやレバー比の考え方

2.実習問題1(設計情報の把握及び公差設計を活用した構造変更)
 (1)課題の構造説明(軸受構造)
 (2)設計情報収集及び現状図面指示での公差設計
 (3)発表・討論
 (4)現状構造での実態把握と考察
 (5)改良構造検討と公差計算による検証
 (6)発表・討論

3.ガタ・レバー比を有する機構の公差設計
 (1)ガタ・レバー比を有する公差設計の考え方
 (2)演習問題

4.実習問題2(レバー機構を有する構造の公差設計)
 (1)課題の構造説明(レバー機構)
 (2)平面方向の隙間管理の公差計算
 (3)平面方向の噛み合い量管理の公差計算
 (4)断面方向の公差計算
 (5)発表・討論

5.まとめ

使用機器・教材
テキスト((株)プラーナー発行)、表計算ソフト
持参品・服装
筆記用具、関数電卓
実施場所
ポリテクセンター静岡
備考
日程を変更しました。(令和2年2月26日)
変更前:令和2年12月16日(水曜日),17日(木曜日)
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