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求職者の方へ

ICT生産サポート科(訓練期間6か月)(ビジネススキル講習付は7か月)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

 事業所内におけるネットワーク構築や、生産関連システムの開発・保守に必要な幅広い技術を習得します。
 ICTを活用し企業の生産性向上をサポートする人材を目指します。

訓練目標

 生産現場に欠かせない情報管理システムを、Java やRuby といったプログラミング言語で開発する方法や、各種ネットワークを構築するための技術・知識を習得します。

総訓練時間

  • 670時間

訓練内容

1.Javaプログラミング

 Web(ウェブ)システムやAndroid(アンドロイド)アプリケーションなど様々な開発に使用されているJavaに関するプログラミング技術を習得します。

2.Rubyプログラミング

 島根県内の企業が積極的に用いているRuby(ルビー)に関するプログラミング技術及び軽量オブジェクト指向言語を用いた、生産関連システムの開発に関する技術を習得します。また大量のデータを扱うためのデータベースに関する技術も習得します。

3.システム開発実習

 Rubyプログラミング等の訓練で習得した技術とRuby(ルビー) on(オン) Rails(レイルズ)を用いてシステム開発実習を行います。この訓練を通してシステム開発に必要な知識や技術を習得します。

データベースシステム構築技術

4.ネットワーク構築

 スイッチ、ルータを用いた事業所内ネットワークの構築に関する技術や、生産システムで機器を制御しているプログラマブルコントローラーをネットワークに接続するための技術を習得します。

5.サーバ構築

 Windows(ウィンドウズ)サーバやLinux(リナックス)サーバを用いた、ユーザー管理、共有資源のセキュリティ設定、また、WebサーバやDNS(ディーエヌエス)サーバなど各種サーバの構築技術を習得します。

通信端末デバイス制御プログラミング(Android、MRuby)

6.Androidアプリ開発

 Javaを用いた、Androidアプリ開発を行います。Androidアプリケーションを作成する上で基本となる技術を習得します。


受講要件

過去の経験の必要性

  • 特に必要ありません

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 簡単なパソコン操作(文字入力、簡単な文書作成)ができること。パソコンの経験が少ない方でも、意欲的、主体的に取組んで頂ければ習得できる内容だと思います。

各訓練科共通要件

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方 
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態・受講態度等)

受講料

無料です。ただし、教科書代(約14,000円)については、実費負担となります。


受講生の入所前の職種と修了後に就職した職種

2019年度開始コースのため実績はありません。


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種と仕事内容

  • ネットワーク技術者
  • サーバ技術者
  • モバイルプログラマ
  • 組み込みプログラマ
  • Web系技術者

職種との相性(こんな方に向いている)

  • 自主的、主体的に行動できる方
  • 物事に集中できる方
  • 考えることが好きな方

訓練により就職可能な主な仕事

  • ネットワーク、サーバ、システム開発・構築、コンピュータ制御などの分野への就職を想定しています。

求人票に記載されている職種名

システムエンジニア、ネットワークエンジニア、プログラマー、ヘルプデスク業務、コールセンター業務、ユーザーサポート業務、インストラクター、営業 等

就職後の仕事例(求人票より)

  • システムエンジニア:Webアプリの開発、モバイルアプリの開発、ネットワーク・サーバ構築
  • ネットワークエンジニア:各種情報インフラの運用や保守、ヘルプデスク業務等
  • コールセンター業:パソコン、周辺機器、ネットワークに関する設定・トラブルに対するサポート

就職率

2019年度開始コースのため実績はありません。


修了生の主な就職先(近年の実績)

2019年度開始コースのため実績はありません。


賃金情報

2019年度開始コースのため実績はありません。


訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

 ネットワーク構築、各種サーバ構築、JavaやMRubyによる機器制御、多機能通信端末デバイスの制御、システム開発といった職業能力を職業訓練で習得し、ネットワークエンジニア、ソフトウェア開発、ソフトウェアのテスト・評価、ヘルプ・サポート関連、およびIT系営業等の就職先で活用することを想定しています。


訓練修了時に取得できる資格

なし


任意に取得できる資格

訓練コースに関連する分野の資格です。
(ただし、合格を保証するものではありません。受検資格等詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

IT※パスポート試験(独立行政法人 情報処理推進機構)

 現代の社会では、ITが生活の隅々まで浸透しています。1Tを日常的に活用することで、私たちの仕事や暮らしはとても便利なものとなりました。今なおITは成長を続け、新しい情報技術を取り入れた社会へと発展を遂げています。こうした中、国民一人ひとりが働く上でも生活する上でも、ITを正しく使いこなす術(すべ)や正確な知識を身につけてこそ、その効果が最大限発揮され、望ましいIT社会の実現に向かうと期待されます。
 これからの社会では、全ての人が、「読み、書き、計算力、英語力」とともに「IT力」が、最低限身に付けておいて欲しい基礎的素養となるでしょう。
 ここで、職業人(になろうとする人)一人ひとりに求められるIT力とは、パソコンの操作ができる・パソコンを使ってデータの処理ができるレベルに留まらず、
 ITを正しく理解し、業務に積極的に活用し、付加価値を生み出していけるか
 職場内の課題を把握・分析し、そして解決するためにITをどのように活用すれば有効かを理解しているか
 ITを安全に利用するための知識や、企業のコンプライアンス向上に資するための知識を備えているか
 などの視点から、ITの基礎的知識を身につけておくことが求められます。こうした時代のニーズに応えるため、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)で、職業人が共通に備えておきたい、ITに関する基礎知識を測る「ITパスポート試験」を平成21年4月からスタートしました。日本のITリテラシー向上とIT人材の裾野拡大のため、ITパスポート試験は、これから職業人になろうとする学生、入社後間もない若年層の方々を始め、広く国民一人ひとりからの積極的な挑戦を期待しています。((独)情報処理推進機構HPより)
 詳細は、
ITパスポート試験紹介サイト まで

※IT
(Information Technology)は、情報技術。インターネット、通信、コンピュータなど情報に関する技術。

オラクル認定Javaプログラマ(オラクル社)

 オブジェクト指向プログラミングの基本的な知識や、Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有することを評価する資格です。難易度によって「Bronze」、「Silver」、「Gold」の3つのグレードがあります。

Ruby技術者認定試験(Rubyアソシエーション)

 Rubyベースでシステム開発を行ううえで必要な基礎的な知識と応用力を持つことをアピールすることができます。難易度によって「Silver」、「Gold」の2つのグレードがあります。

シスコ技術者認定(シスコシステムズ社)

 ネットワークエンジニアとしての技能を認定する試験です。CiscoルータやCatalystスイッチに関する技術力だけでなく、基礎的なネットワーク技術を持っていることの証明にもなります。難易度によって「エントリー」、「アソシエイト」、「プロフェッショナル」、「エキスパート」、「アーキテクト」の5つのグレードがあります。


就職後のスキルアップ

 当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。

お問い合わせ先

ポリテクセンター島根(島根職業能力開発促進センター) 訓練課

TEL

0852-31-2309

FAX

0852-21-3059

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