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コース番号 6D003 電力設備の施工管理技術 受付終了

訓練日程
9/12(土),19(土),20(日),26(土)
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
24時間
受講料
13500円
定員
15名
対象者
電気設備の施工管理業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.変電設備
(1)変電設備の種類と構成機器
  イ.変圧器  
  ロ.開閉設備  
  ハ.調相設備  
ニ.保安・保護装置
(2)交直変換設備、周波数変換設備
(3)調相設備による無効電力調整計算演習

3.架空送配電線路
(1)送配電系統概要
(2)架空送電線路・架空配電線路の構成
(3)各種障害とその対策
  イ.電線振動  
  ロ.コロナ障害  
  ハ.塩害  
  ニ.誘導障害
  ホ.異常電圧と雷害  
  へ.フェランチ効果・自己励磁現象  
  ト.高調波障害
(4)電気的特性と機械的特性及び計算演習

4.地中電線路
(1)構成
(2)ケーブルの種類と特性
(3)故障点の捜索
(4)施工管理のポイント

5.短絡故障・地絡故障計算実習
(1)故障計算の必要性
(2)短絡故障計算実習
(3)地絡故障計算実習

6.施工管理実習
(1)工程管理の概要
  イ.工程表の種類、特徴、用語
  ロ.バーチャート工程表
  ハ.ネットワーク工程表
  ニ.工程表の作成演習※ 施工事例を活用した施工管理の実習(例:変電設備の施工事例 など)
(2)品質管理の概要
  イ.QCの概要
  ロ.品質管理の効果、用語
  ハ.要求品質の把握と施工品質レベルの確認演習
(3)安全管理の概要
  イ.KYT、TBMの概要
  ロ.特別教育を必要とする業務
  ハ.高所作業に伴う手すりの高さ、足場の設置基準
  ニ.感電防止措置
  ホ.事故災害事例と災害対策演習
(4)電圧調整とその管理方法の実際
(5)電線路の保護とその管理の実際
  イ.自家用受変電設備の概要
(6)その他
  イ.電気工事の施工に必要な土木工学
  ロ.電気工事の施工に必要な機械工学
  ハ.電気工事の施工に必要な建築学(鉄筋コンクリート構造、梁の開口施工方法など)
    

7.まとめ
(1)全体的な講評および確認・評価

使用機器・教材
受変電設備、関数電卓
持参品・服装
実施場所
電気設備科実習場
備考
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