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利用者の声

離職者訓練(アビリティコース)修了生採用企業の声

協和機工株式会社  様

ポリテクセンター佐世保のテクニカルメタルワーク科(短期デュアルコース)企業実習付き訓練の修了生を採用された「協和機工株式会社」様にお話をうかがいました。

事業内容

 運搬や建設・土木事業で使用する機械や環境・プラント関連機器など幅広い製品に携わっており、設計から組立までの一貫した生産を行っています。トンネル工事などのインフラ整備や災害復興等、様々な場面で活躍しており、人の暮らしをより豊かにするものづくり事業の会社です。

仕事に必要なこと

 「ものづくり」とひと言でいっても、様々な職種・たくさんの人の力によって製品が出来上がります。そのため、周りの人と協調を図り、コミュニケーションを取れることが求められます。また、何事にも前向きに目標やチャレンジ精神を持って努力し続けることも必要です。そして何よりも、ものづくりに興味があり、「ものづくり」の醍醐味を体感したいという気持ちが大切だと思います。

ポリテクセンター佐世保について

 佐世保地区では、近年「溶接」という分野について、基礎から学べる場が少なくなっています。その中でも「テクニカルメタルワーク科」の存在は、弊社のような機械製造の企業にとっても「ものづくり」の分野で再チャレンジを目指される方にとっても、ありがたいものです。特に1か月間のインターンシップ(企業実習)は、雇用のミスマッチの減少や定着率のアップに確実に繋がっていると思います。

修了生の言葉

 製造業では、図面が読めないとものづくりができない為、図面の見方はしっかりと理解しておくと良いのではないでしょうか。就職活動の際は、条件面だけでなくその会社で働き続けていけるのかどうかも重要です。そのためにも自分がやりたいことは何かを考え、実際に自分の目で会社を見ていくことが大切です。ポリテクセンターでは、とてもよい環境や時間の余裕の中で学べるので、一緒に学ぶ方々と楽しみながら訓練も就職活動も頑張ってほしいです。

修了生Yさん【現在工務部配属】
入社時は、工作部製缶係にて製品が出来上がるまでの流れや、使用する材料・部品の知識を学び、その後工務部へ配属。現在、工務部で主に材料手配、輸送手配、外注手配等の幅広い業務に従事しています。

修了生Nさん【現在工作部造機課造機3係配属(製缶係)】
入社時より、製缶係にて主に溶接作業に従事。製作物は多岐にわたりますが、最近は遊具関係や水門の溶接作業に携わっています。また溶接だけではなく図面を見ながらの取付作業なども携わっています。

会社概要

協和機工株式会社
〔所在地〕佐世保市沖新町2-7
〔設立〕昭和54年4月6日 
〔事業内容〕一般産業機械の設計・製作・据付建設機械・建設用金属製品・船体ブロックの製作

株式会社グッド・ハウス 代表取締役 鬼塚 秀典 様

株式会社グッド・ハウス 代表取締役 鬼塚 秀典 様

ポリテクセンター佐世保の住環境コーディネイト科の修了生を採用された「株式会社グッド・ハウス」の代表取締役 鬼塚 秀典 様にお話をうかがいました。

訓練修了生を採用したきっかけ

 採用計画は社内の業務バランスを見ながら検討をおこなっています。
これまでにポリテクセンター佐世保を修了した方は、新山さんを含む3名を採用しています。
事業を展開する中で人材は財産です。建築業界に興味があり、基礎知識が備わっている意欲ある方を求め、ポリテクセンター佐世保の修了生には期待をもって求人の情報提供をしています。

修了生新山さんの仕事ぶりについて

 建築全般の基礎知識がそなわっており、学んだことを活かしていきたいという気持ちが業務に対する向上心に強く反映し、幅広い範囲で仕事をこなしています。また、会社独自で発行している地域情報誌「わがまま新聞」では編集長として広報業務にも取り組んでおり、わが社の貴重な戦力となっています

修了生 新山さんの声 (173.38 KB)

事業概要

建築:注文住宅、お家造りガイド、リフォームにおける注文住宅も設計・施工、設備器具等の取付け及び販売、浄化槽の保守点検不動産の販売、賃貸借及びその仲介業

ポリテクセンター佐世保に期待する事

 求職者の方の人材の情報提供など、地元企業へのさまざまな支援を期待したい。

会社概要

株式会社 グッド・ハウス
【所在地】松浦市志佐町里免315-4
【設立】昭和63年12月
【事業内容】土木・建築工事の設計・施工及び請負、不動産の販売、賃貸借及びその仲介業
設備器具等の取付け及び販売、浄化槽の保守点検、一般廃棄物、産業廃棄物処理業

日造設計合同会社 代表社員 梅田 昌三郎 様

梅田 昌三郎 氏

起業の動機と方向性

 地元、佐世保は、基地と造船の町であり、特に造船はこの町の中核をなす重要な 産業と思われます。その地にあって造船設計のプロフェッショナルと呼べる技術集団を確立したいと考え起業に至りました。
 社の前身である「日造設計協同組合」は、佐世保重工業の設計部OB5人で設立し、日立造船(現ユニバーサル造船)、大島造船、名村造船、三菱長崎造船所殿 を主な受注先とし、35年の実績を積み上げてきました。その資産としての実績、経験、人材を今に継承しています。

 今回、縁あってポリテクセンター佐世保の修了生を採用いたしました。採用のポイントは、
 ① 人柄 ② 経歴 ③ PCワークの基礎的な技術の履修 ④ やる気
 以上の4点です。

 当社の主事業とするエンジニアリングにおいて、ファイルやフォルダーの概念の把握や、基礎的なCAD操作の習得ということは、非常に重要なファクターです。ここまでがあって、初めてエンジニアとしてのスタートラインかと考えます。
 スタートラインに立てるということは、可能性を意味します。その可能性へ向かう方向へ、訓練受講生を指導されているポリテクセンターへ、より一層期待しているところです。

会社概要

昭和55年2月 協同組合設立
平成19年9月 合同会社設立
10月 業務移管
造船設計、プラント設計に関する事業

有限会社フォーワン 取締役 松瀬 久一 様

松瀬 久一 氏

事業内容

 当社は制御盤製作を中心に小型機械の組み立て、オーバーホール、工業用ヒータ・ホットメルト関連機器の販売などを行っている会社で、メーカーではできないサービスを売りにしています。

仕事で必要なこと

 小さな会社ですから、一人でなんでもできるような技術力の高い人が魅力的ですね。具体的には電気制御関連の技術、それだけでなく機械設計・製作の力が求められます。また技術だけでなく、人当たりの良さや営業力が備わっていれば言う事ないですね。っというのが本音ですが、もっとも重要なことは向上心です。「もっともっと良くならないだろうか」という気持ちが技術者には一番必要な素質だと思います。

ポリテクセンター修了生について

 当社は電気も機械も相手にする仕事ですので幅広い知識と技術が必要となるのですが、経験のない方を採用したときに困るのが、何から教えて、どこまで指導す れば良いのかわからないということです。ですから基本知識(例えば用語の意味)を備えているポリテクセンターの修了生の方は魅力があります。限られた期間 の勉強ですから限度があるかと思いますが、私の修了生に対する印象は「幅広い分野において基本ができている方」というところです。このことは我々にとって非常に有難いことです。本人にとっても入り口ができている状態であれば、新しい仕事に対する取り組み方も違ったものになるかと思います。

お問い合わせ先

ポリテクセンター佐世保 訓練課

TEL

0956-58-3118

FAX

0956-58-3120

E-MAIL

sasebo-poly03@jeed.or.jp

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