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求職者の方へ

電気設備技術科(訓練期間6か月)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

一般用電気設備の設計・保守管理及び電気工事士に必要な技術・技能を習得します。また、、太陽光システム発電システム、消防設備、制御盤・配電盤の設計、製作、施工及び保守点検の技能に関する技能・技術を習得します。

訓練全体(6か月間)の目標人材像(訓練目標)

  • 電気設備工事ができる。
  • 自動制御及び消防設備、太陽光発電システムの施工ができる。
訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

訓練課題例

概ね一か月ごとの訓練によって習得する具体的な内容を以下に整理しました。一つの目安として参考にしてください。
※入所月によって訓練の順序が変わります。

総訓練時間

  • 678時間

1か月ごとの訓練目標

4月・10月 一般用電気設備工事

初めて電気を学ぶ方でも、技能・知識を習得できるよう電気入門の学習に重点をおいた訓練から始め、電気工事に必要な基本技能及び知識を習得します。

1. 器工具使用法と電線接続法
2. 配線図(屋内)
3. 電気関係法規
4. 電気測定
5. ケーブル配線(基本・施工)

一般用電気設備工事

5月・11月 電灯配線工事・CAD活用技術

CADを利用した建築平面図及び一般住宅への電気配線の設計、模擬家屋を使用した一般住宅の電気工事施工方法を習得します。
※CAD:パソコンによる図面作成

1. 配電・配線設計
2. 住宅配線施工
3. 電気工事総合演習
4. CAD基本操作・屋内配線図
5. 屋内配線図作成演習

電灯配線工事・CAD活用技術

6月・12月 電気設備設計施工

電気工事で必要になる各種配管工事方法を確認し、電気工事士として必要な技能及び知識を取得する。

1. 金属管配線(基本・施工)
2. 可とう配線管・金属線ぴ配線
3. 合成樹脂管配線
4. リモコン配線
5. 空冷式エアコン

電気設備設計施工

7月・1月 シーケンス制御

幅広い産業分野で利用されるシーケンス制御の知識及び設備の施工・点検等を行う為の技術を習得する。
※シーケンス制御とは、主に工場等の製造ラインを動かすための自動制御技術

シーケンス制御1

1. 電気回路(基本)
2. 有接点(基本回路・タイマ回路)
3. シーケンス制御
(直入れ始動回路・可逆回路・Y-△始動回路・給排水制御)

シーケンス制御2

8月・2月 シーケンス制御技術・防災設備工事

シーケンス制御の主流であるPCの基本命令とプログラミング及び配線の知識を習得し、PC制御の含まれた設備の施工、点検を行う為の技術を習得します。
※PC制御とは専用のマイコン機器を利用したシーケンス制御
消防設備(自動火災報知設備)に関する知識・技術及び工事ならびに点検方法を習得します。

1. PC制御(構成・基本操作、基本回路、回路設計、電動機運転)
2. 消防設備(基本)
3. 消防設備(設計)

8月・2月 シーケンス制御技術・防災設備工事

9月・3月 情報活用技術・太陽光発電システム工事

情報化社会において、必要となる書類の電子データ作成のため、IT関連の基本操作及び知識を習得します。
太陽光発電システムの計画、工事に関する技能及び基本的知識を取得します。

1. 情報活用技術(文書作成)
2. 情報活用技術(表計算)
3. 太陽光システム(基本)
4. 太陽光システム(架台設置)
5 .太陽光システム(電気工事)

情報活用技術・太陽光発電システム工事

受講要件

過去の電気工事経験

  • 特に必要ありません。

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 特に必要ありません。

各訓練科共通要件

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練受講・修了に支障がないこと(健康状態・受講態度等)

受講料

無料です。
ただし、教科書代(約9,200円)については、実費負担となります。
(導入講習付き7か月訓練の場合は約10,600円)
訓練においては作業服、手袋、作業帽、安全靴等が必要となります。
※作業服等の詳細については入所式のオリエンテーション時に説明いたします。


受講生の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

電気工事が未経験の方でも、下記のような電気工事や設備管理と関連する職種に就職されています。

(入所前職種)       (修了後職種)
販 売       →  設備管理
営 業       →   電気工事業
自動車整備士     →   消防設備・点検・工事


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

電気工事士、、設備管理、電気・消防設備技術者等

電気工事作業者の仕事

建築物の付帯設備として電気設備工事がありますが、その設備工事に従事する仕事です。
具体的には、ビル、工場、商店、住宅などの照明設備や動力設備の配線工事を行います。また関連する仕事として自動制御(シーケンス制御)に関する配線作業等を行います。

職種との相性(こんな方に向いている!)

手先が器用で高所が大丈夫な方。また、整理・整頓ができ、安全に注意して作業ができる方。

訓練により就職可能な主な仕事

  • 電気設備工事(一般住宅等)
  • 太陽光発電システムの設置工事
  • 設備管理(プラント、ビル、ホテル等)の業務
  • 製造工場等の保全業務
  • 電気設備設計業務
  • 消防設備工事の業務
  • 空調設備工事の業務

求人票に記載されている職種名

電気工事士、制御盤組立工、設備管理、プラント管理、消防点検

就職後の仕事例(求人票より)

  • 電気設備工事
  • ビル設備管理
  • 配電盤組立
  • 製造(保全)

就職率

90.2%  平成28年度修了生実績


修了生の主な就職先

  • (株)東洋トラスト特機
  • 環境リサイクルエネルギー(株) 
  • (株)シグマ
  • (有)佐世保防災
  • トノカワ電業(株)
  • 共新電設工業(株)
  • (有)日電
  • (株)東横イン電建 

  など


賃金情報

修了者の採用時の賃金(給与総支給額)実績
14万円~20万円


訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

電気工事および自動制御の知識・技術を習得することにより、電気工事会社にて一般住宅、マンション等の配線、太陽光発電システムの設置工事、また、設備管理の会社にて設備管理、プラント運転の業務等に多くの修了生が就職しています。
 その他、空調工事、配電盤・制御盤の配線等、電気・通信工事、消防設備の点検・施工の仕事にも就職しています。訓練においては上記仕事をするための基礎的な知識及び技術を習得します。


訓練修了時に取得できる資格

特にありません。


受験により習得可能な資格

訓練期間中に受講者の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせ下さい。)

第二種電気工事士(一般財団法人 電気技術者試験センター)

電気工事士は従事できる電気工作物の範囲によって、第一種と第二種に分かれています。第二種電気工事士は、暮らしに直結した家庭や商店の屋内外配線の電気工事を行うエキスパートであり、一般の住宅や商店で利用する小型の電動機や電気器具、照明等のための低電圧で比較的受電電力の小さい電気施設の電気工事に従事します。

第一種電気工事士(一般財団法人 電気技術者試験センター)

第一種電気工事士は、500〔kW〕未満の電気設備の電気工事を全て(高圧のネオン工事と非常用予備発電装置工事を除く)行うエキスパートであり、広範囲な電気施設の電気工事に従事します。
※第一種電気工事士の資格は誰でも受験できますが、資格取得には実務経験が3年または5年必要となります。

消防設備士乙第4類、甲第4類(一般財団法人 消防試験研究センター)

自動火災報知設備等の整備及び点検ができます。
(甲種は工事もできます)


就職後のスキルアップ

当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得や、更なる職業能力の向上についての相談・支援を行っています。お気軽にご相談ください。


担当テクノインストラクターから

電気設備技術科の訓練生は電気初心者の方がほとんどです。訓練においては、電気工事、自動制御の知識・技術を習得します。また関連する資格等についても訓練において指導します。
電気の基礎から専門的な技術まで指導員が丁寧に指導しますので、電気初心者の方からの応募も大歓迎です。電気の知識・技術を習得することで就職の幅も広がりますので多数の応募をお待ちしております。

お問い合わせ先

ポリテクセンター佐世保【訓練課】

TEL

0956-58-3118

FAX

0956-58-3120

E-MAIL

sasebo-poly03@jeed.or.jp

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