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コース番号 S016A 生産プロセスの課題と製品の品質向上のための実験計画法の活用 〔品質課題への総合的解決策を策定する力を養うために〕

訓練日程
令和3年2月16日(火) 〜 18日(木)
実施時間帯
9時15分 〜 16時00分
総訓練時間
18時間(3日間)
受講料
12,000円
定員
10名
対象者
工程管理、品質管理、研究開発に従事する技能・技術者等であって、
指導的・中核的な役割を担う方、またはその候補となる方
《※このコースの前に【S015|生産現場に活かす品質管理技法】を受講すると効果的です。》
訓練内容

受講者の製造現場での実際の課題について討議しながら解決の糸口を見い出すコースです

工場における生産工程の効率化・最適化を目指して、生産プロセスの改善と製品の品質向上のため、実験計画法による効果的な実験の計画と実践的なデータ解析手法について習得します。統計的事前準備から、直行配列表を活用した実験計画法の活用まで、各コース内容においての実習確認を通して、段階的に理論を積み上げながら習得します。総合実習課題では、受講者の実際の課題に対し、全体で討議しながら実践的に応用し解決の糸口を見出すことを目指します。


教科項目・内容
コース概要
生産プロセスと品質の課題
統計的事前準備
実験計画法の活用(一元配置実験、二元配置実験)
直行配列表の活用(プーリング、分散分析)
総合実習課題
  • 受講者の現場における製品の品質向上についての実習
  • 発表
まとめ
使用機器・教材
プレゼンテーション機器、表計算ソフト 等
持参品・服装
筆記用具、関数電卓(貸出可)
実施場所
ポリテクセンター埼玉
備考
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