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コース番号 S015A 生産現場に活かす品質管理技法 〔原理とデータの実践的な展開とリーダー育成のために〕

訓練日程
令和2年11月25日(水) 〜 27日(金)
実施時間帯
9時15分 〜 16時00分
総訓練時間
18時間(3日間)
受講料
12,000円
定員
10名
対象者
製造業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う方、またはその候補となる方
訓練内容

製造現場での検査工程管理作業の統計的データ解析技術と問題発見技法をマスターするコースです

製造業における部品加工や検査等の効率化・最適化するために必要な検査工程管理作業における統計的データ解析技術と問題発見技法を習得します。また、得られた測定データから問題点を抽出し、それらを業務改善に活かすポイントを習得します。品質管理の概論について、品質管理の重要性と期待される効果を実務に即した例を取り、基礎的な考え方とその活用法を習得します。 管理図の実践的使用方法、推定と検定、工程能力指数の統計的紹介とその活用方法を学びます。データ入力の自動化(自動計測)導入のメリットや実際の計算シート例等をご紹介します。


教科項目・内容
コース概要
品質管理概論
  • 品質管理/品質保証/品質改善(問題解決)/統計学
  • 品質管理の重要性
  • ものづくり部門のQC的見方・考え方
  • データの取り方とまとめ方
統計的手法を活用した製造・検査工程の品質向上
  • 製造業における統計手法の重要性
  • 製造ラインにおける分散と標準偏差
  • 正規分布
  • 推測統計/記述統計
  • 相関
  • 管理図を活用した製造工程の状態分析
管理図を用いた製造工程の管理
  • 管理図の種類と用途
  • 管理図の作成方法
  • 管理図の見方と製造工程の問題発見
工程能力とその活用
  • 工程能力指数の意味と理想的工程能力指数
  • 工程能力指数による製造工程の問題発見
製造現場に活用できる応用課題実習
  • 受講者の製造現場で発生している品質管理上の問題点の整理
  • 受講者の製造現場での問題点に対する具体的解決策
まとめ

QC検定合格に向けての内容ではありませんのでご注意ください。


本コース受講後、【S016:生産プロセスの課題と製品の品質向上のための実験計画法の活用】を続けて受講していただくとより効果的です。
使用機器・教材
プレゼンテーション機器、表計算ソフト 等
持参品・服装
筆記用具、関数電卓(貸出可)
実施場所
ポリテクセンター埼玉
備考
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