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コース番号 S014A 標準作業手順書の作り方と効果的な現場運用管理 〔標準時間の活用と現場教育の実践応用〕

訓練日程
令和2年5月12日(火) ・ 13日(水)
実施時間帯
9時15分 〜 16時00分
総訓練時間
12時間(2日間)
受講料
8,000円
定員
10名
対象者
工場管理、生産・品質管理、物流管理、情報等に従事する技能・技術者であって、
指導的・中核的な役割を担う方、またはその候補となる方
《※【S013|標準時間の設定と活用】のコースと併せて受講していただくと効果的です。》
訓練内容

受講者の製造現場での標準作業手順書を実際に作成しマスターするコースです

作業標準の必要性と標準化への具体的な現場での取り組みを学びながら、標準作業手順書の作り方と効果的な現場運用管理を習得します。
また、標準時間と作業標準との関連及び国際規格と作業標準書との関係へと発展させながら、
総合的に知り、総合実習を通じて、実際に受講者の現場の作業標準書を作成します。
《※「現場のばらつきを抑えるためにはどうしたらいい?」という悩みに応えるのがこのコースです。》


教科項目・内容
コース概要
作業標準とは
  • 作業標準の必要性と目的、標準化と横展開の関係
  • 作業が標準化されないとどうなるのか
作業標準書とは
  • 作業標準書の様式、書き方、使い方
標準時間と現場
  • 標準時間とは
  • 標準作業可能現場とは
  • 標準時間と作業標準書との関係
国際規格と作業標準書
  • 国際規格と作業標準書との関係等
作業標準書の管理
  • 変更管理の必要性
  • 変更管理ができていないとどうなるのか
  • 受講者の自職場での事例交換会
作業標準書関連の工程表
  • 工程表とは
  • 工程表の様式と作成方法、及び変更管理、使い方
  • 国際規格と工程表について
  • 要求事項とは
生産現場に活用できる応用課題実習
  • 標準作業(設計・開発・加工・組立・検査)の明確化
  • 標準時間の設定
  • 作業標準書素案の作成
  • 発表
  • 講評
まとめ
使用機器・教材
プレゼンテーション機器 等
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター埼玉
備考
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