本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

利用者の声


機械加工技術科


機械加工技術科修了生を採用した企業の声&修了生の声

有限会社 古坂鉄工所

所在地:加古川市平岡町山之上252-1
事業内容:油圧関連の金属部品製造

有限会社 古坂鉄工所 専務取締役 古坂仁志さんにお話を伺いました。

Q

ポリテクセンター加古川の訓練修了生を採用したきっかけについてお聞かせください。

A

NC旋盤やマシニングセンタなどの数値制御装置だけでなく、汎用旋盤やフライス盤などの機械加工の基礎を実践的に学んでいる事が大きな魅力と考え、採用させていただきました。

Q

訓練修了生を採用したメリットについてお聞かせください。

A

幅広く機械加工の基礎を学んでいるため、作業に対する理解も早く、戦力になるまでの期間が短い事が大きなメリットです。また、加工に関する知識だけでなく、ものづくりに対する姿勢も学んでおり、職場の活性化にもつながっています。

Q

訓練修了生の勤務状況、定着率はいかがですか?

A

真面目に根気強く取り組んでくれています。また、6ヶ月間学び終えた修了生には、真面目な方が多いと感じます。今まで2名採用させていただきましたが、2名とも定着しております。

Q

今後、ポリテクセンター加古川へのご要望やご意見についてお聞かせください。

A

近年、汎用機を使いこなす職人が周囲の同業他社も含め減ってきていますが、汎用機の職人を育成するには時間や費用がかかります。そのような専門性をもった職人育成プログラムがあれば、採用側としては助かります。
また、訓練を修了された方は主に一度社会を経験した方であり、かつ、機械加工の用語や加工方法を学んでいるためスムーズにコミュニケーションを取る事ができています。マナーや安全面についても、訓練での教育が行き届いていると感じています。

機械加工技術科 H29年10月修了生 川上伸太郎さんにお話を伺いました。

Q

ポリテクセンター加古川の職業訓練を受講した理由についてお聞かせください。

A

元々、機械を扱うものづくりに興味があり、インターネットを検索していたらポリテクセンターでの職業訓練を見つけ、基本からしっかり学べるのではないかと思い、こちらの機械加工技術科を受講しました。

Q

前職はどのようなお仕事でしたか?

A

鉄やアルミなどの金属加工での製作補助や、製品の外観および寸法の検査をしていました。

Q

機械加工技術科を希望された理由をお聞かせください。

A

機械でのものづくりに興味があり自身も金属加工業に携わっていたことから、機械加工の理解にプラスがあるのではないかと思い、希望しました。また、どの業種でも機械化が進んでいるのではないかと考え、頭で描いた製品を機械を活用することで寸分違わず量産できるのではないかといった興味があったのも希望した理由のひとつです。

Q

受講された訓練内容は自分の希望に沿う内容でしたか?

A

金属加工業での経験もあり自分が勉強したい分野での授業が訓練後半にあることに少し不安がありましたが、結果的にはとても満足できる内容でした。

Q

訓練を受講して、特に興味を持った訓練内容やセンターでの良かった点はありましたか?

A

最初に図面作成への理解に多くの時間を割いていたことが良かったと思います。製図は機械加工の基本であるとは思いますが、私も今までやってきたこと以外は発見も多く、丁寧に教えてもらえる機会があるということは本当に貴重であると感じました。
また、前半での汎用機械の訓練がその後のNC旋盤やマシニングセンタの訓練にも大いに役立ちました。

Q

現在の就職先での仕事内容についてお聞かせください。

A

NC旋盤での荒引き作業、ラジアルボール盤での穴あけ作業、マシニングセンタをしています。

Q

就職して現在の仕事に活かされている訓練内容ともっと身に付けておけば良かった内容などはありますか?

A

現状ではNCフライスでの作業を任されていますが、その際訓練で学んだGコードでのプログラミングがとても役に立っています。また、自分に回ってこない仕事でも何をやっているのかを理解できるのは本当にありがたいです。
一方、もっと身に付けておけば良かったと思うことは、ドリルの研磨です。穴加工が多い職場なので、「これはなかなか身に付くものではないな」と諦めてしまったことを後悔しています。

Q

最後に今後の仕事に関しての目標についてお聞かせください。

A

研磨作業やGコードではないプログラム作成が今の仕事でさらに必要となってくると思います。また、訓練実施において安全面を重視した授業がとても良かったので、今後、よりいろいろな予測、回避ができるような知識技能が必要だと思います。
今後の目標としては、マシニングセンタを使えるよう鋭意努力していきます。


機械加工技術科修了生を採用した企業の声&修了生の声

修了生を採用した企業の方にお話を伺いました。

企業外観
Q

ポリテクセンターの訓練修了生を採用したきっかけについてお聞かせください。

A

知り合いの会社より、ポリテクセンター加古川のことを聞き、訓練内容をみたところ弊社の望むスキルが盛り込まれていたことがきっかけです。

Q

ポリテクセンター加古川の機械加工技術科修了生を採用したメリットについてお聞かせください。

A

ポリテクセンター加古川の訓練生は一度社会を経験しており社会人としての基礎を身につけていること、また訓練を通して基礎知識、技能を身につけているところがメリットだと考えています。

Q

訓練修了生の勤務状態はいかがですか。

A

良好で、定着率も良いです。

機械加工技術科 H27年4月修了生の方にお話を伺いました。

Q

ポリテクセンター加古川をどのようにして知りましたか?

A

ハローワークで求職活動中に、ポスターとチラシを見て初めて知りました。

Q

前職はどのようなお仕事でしたか?

A

メーカーに17年間勤務していました。職務内容は、17年の大半が営業職でした。

Q

機械加工科を希望された理由を教えてください。

A

機械加工技術科のカリキュラムの内容が、一般的な機械加工に必要な知識・技能を一通り学べる内容であり、未経験の私にとってものづくりを学ぶ良い機会だと考え、希望しました。

Q

訓練を受講してみていかがでしたか?

A

期待していた以上に実践的な指導をしていただき、大変感謝しております。特に、教えていただいたすべての先生方が豊富な実務経験を持っておられましたので、わかりやすく指導していただけました。

Q

現在はどのようなお仕事をされていますか?

A

主に営業活動をしております。

Q

就職して現在の仕事に活かされている訓練内容ともっと身につけておけば良かった内容等はありますか?

A

訓練で学んだ内容の全てが現在の仕事に活かされております。特に、顧客からの要望を製造現場に展開する際、加工者の考えていることを理解しながら展開することができるため、スムーズにコミュニケーションをとることが出来ています。

Q

今の仕事でさらに必要となる知識や技能はありますか?

A

工作機械、工具が進歩していく中で、新しい加工技術に対する知識、情報が必要だと感じています。

Q

最後に、今後の仕事に関しての目標についてお聞かせください。

A

加工者とともに難易度の高い加工にチャレンジし、自社の加工技術のベースアップを図りたいと思います。

▲ページの先頭へ戻る

「マシニングセンタによる部品加工に従事しています」

有限会社 中川工業所 代表取締役 中川清二さんの声

有限会社 中川工業所 代表取締役 中川清二氏

 ポリテクセンターの訓練修了生を採用したきっかけは、平成14年12月に会社を創設し、開業当時は家族で始めましたが、人手が足りなくなり、ハローワークに求人を出しました。しかし、なかなか応募がありませんでした。そこで、ポリテクセンターの訓練修了生を採用している企業の方からポリテクセンターを紹介され、その後、ポリテクセンターへ相談し、訓練修了生を採用しました。現在、3名の訓練修了生が働いていますが、3名とも素直で努力家で頑張ってくれています。

機械加工技術科 修了生 小山さんの声

 ポリテクセンターを求職活動の際、ハローワークの掲示板を見て知りました。 ポリテクセンターでの訓練は私にとっては何事も初めての内容であり、ペースは少し速かったのですが、内容的には満足しています。現在、中川工業所で5軸マシニングセンタによるガスタービンの部品加工に従事していますが、今の職場で長く勤めたいと考えています。

機械加工技術科 修了生 小山さん

機械加工技術科 修了生 河津さんの声

 前職は営業職でしたが、新たに製造業で一から始めようと考えポリテクセンター加古川の機械加工技術科を受講しました。 現在、中川工業所でマシニングセンタによる部品加工を行っていますが、ポリテクセンターで学んだ訓練内容は希望通りの内容であり、今の仕事に大いに役立っています。

機械加工技術科 修了生 河津さん
▲ページの先頭へ戻る
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る