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生産管理ITサポート科


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

~ものづくりを支える生産管理業務の知識と業務効率化・生産性向上に必要なITスキルを学ぶ!~
ものづくり(製造業)に欠かせない"生産管理"。生産管理とは、生産計画に基づいて製品の生産から出荷・納品までを管理するものです。生産管理の業務は、原材料や部品の調達、工程、品質、原価、在庫管理など多岐にわたり重要な役割を担っています。
当科ではものづくりに欠かせない生産管理に関する基本知識を学びます。また、近年、生産管理業務の効率化や生産性の向上を図るためにIT技術の導入が進んでいることから、生産管理業務の効率化や生産性向上に必要となる表計算ソフトの活用方法をはじめ、生産管理システムやネットワークの構築・管理に必要な知識・技術についても学びます。

訓練目標

1.ものづくりには欠かせない生産管理業務に必要な工程・品質管理等ができる。
2.生産管理業務の効率化と生産性の向上に欠かせないIT技術を活用したネットワーク/サーバ構築や生産管理システムを開発できる。

訓練期間

  • 6カ月

訓練内容

1.生産管理の概要と品質・原価管理

製造業には欠かせすことができない重要な業務の一つである生産管理の概要(目的・役割)を理解し、生産管理業務に必要となる「品質管理」、「原価管理」に関する知識を習得します。

生産管理の概要

生産管理の概要

2.工程管理、資材・購買管理

生産管理業務に必要となる「工程管理」や「資材・購買管理」に関する知識を習得します。

工程、資材・購買管理

工程、資材・購買管理

3.業務効率化に向けた表計算ソフトの活用

生産管理業務の効率化や生産性向上に向けた表計算ソフト(Excel)の活用方法(データ集計、関数、データベース、マクロ機能、VBA)を学び、表計算ソフトを活用した定型業務の自動化や簡易的な生産管理システムの作成に関する知識・技術を習得します。

表計算ソフトの活用

表計算ソフトの活用

4.ネットワーク構築技術

ネットワークの仕組みやネットワークを構成する機器の種類や役割などを理解し、実習を通してネットワーク構築・管理に関する知識・技術を習得します。

ネットワーク構築

ネットワーク構築

5.サーバ構築技術

ネットワーク上で各種サービスを提供するサーバの種類や役割を理解し、Linux、WindowsServer等のOS(オペレーティングシステム)を使用したWEBサーバ、データベースサーバ、ファイルサーバ等の構築実習を通して各種サーバの構築・管理に関する知識・技術を習得します。

サーバ構築

サーバ構築

6.生産情報管理システム構築実習

生産現場で扱う各種情報(データ)の収集、管理等を行う生産情報管理システムを構築し、プログラミング(C♯言語)によるデータ処理や表示・入力画面の作成等に関する知識・技術を習得します。

生産情報管理システム

生産情報管理システム


受講要件

関連業種の経験

  • 特に不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 特になし

各訓練科共通要件

  • 訓練に関連する職種への就職を希望している方
  • 訓練を受講することに熱意を有している方
  • 訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有している方
  • 訓練の受講・修了に支障がない方(健康状態・矯正視力・受講態度など)

受講料

無料です。ただし、テキスト代などは自己負担となります。

 


受講生の入所前と終了後の職種(例)

新科のため事例はありません。


訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

  • 生産関連事務

    ※「生産関連事務」とは、工場で製品を製造するための計画を立案し計画通りに生産して出荷できるように管理する事務(工程、原価、品質、在庫、購買・資材管理等)です。
  • ネットワークエンジニア(ネットワーク/サーバ構築・運用・保守)
  • システムエンジニア(生産管理等のシステム設計・開発)
  • プログラマ(業務系)

 


職種との相性(こんな方に向いている。)

訓練により就職可能な主な仕事

  • 生産関連事務職 

    ※「生産関連事務」とは、工場で製品を製造するための計画を立案し計画通りに生産して出荷できるように管理する事務(工程、原価、品質、在庫、購買・資材管理等)です。
  • ネットワークエンジニア(ネットワーク/サーバ構築・運用・保守)
  • システムエンジニア(生産管理等のシステム設計・開発)
  • プログラマ(業務系)

求人票に記載されている職種名

就職後の仕事例(求人票より)


就職率

新科のため就職実績はありません。


修了生の主な就職先(過去3年間の実績)

新科のため事例はありません。


賃金情報

新科のため事例はありません。


訓練で習得した職業能力の活用状況


訓練修了時に取得できる資格

なし


関連する資格

訓練で習得した知識や技能・技術を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です 。
※ただし、合格を保証するものではありません。資格の詳細については、各実施機関へお問合わせ下さい。

生産管理オペレーション3級

中央職業能力開発協会が実施する「ビジネス・キャリア検定」のひとつです。「ビジネス・キャリア検定」は、事務系職種に必要な『知識』の習得と『実務能力』の評価を行うことを目的とした公的資格試験です。
両者の資格の違いとして、生産運用を支える「生産管理オペレーション」に対して、「生産プランニング」は設計や計画などの工程を考えます。生産管理部門は2つの知識が必要になってくるので、両方の資格を習得することで生産管理の仕事として活躍できます。
両方の資格とも3級と2級があります。3級の場合は基礎知識を身につけることが資格の目的としているため、初心者の人が幅広い専門知識を身につけれるよう難易度は優しめです。3級を取得することによって仕事の流れや上司の指示を正しく理解して作業を進めることができます。これによって担当した仕事を的確に行うことができるようになります。

生産管理プランニング3級

中央職業能力開発協会が実施する「ビジネス・キャリア検定」のひとつです。「ビジネス・キャリア検定」は、事務系職種に必要な『知識』の習得と『実務能力』の評価を行うことを目的とした公的資格試験です。
両者の資格の違いとして、生産運用を支える「生産管理オペレーション」に対して、「生産プランニング」は設計や計画などの工程を考えます。生産管理部門は2つの知識が必要になってくるので、両方の資格を習得することで生産管理の仕事として活躍できます。
両方の資格とも3級と2級があります。3級の場合は基礎知識を身につけることが資格の目的としているため、初心者の人が幅広い専門知識を身につけれるよう難易度は優しめです。3級を取得することによって仕事の流れや上司の指示を正しく理解して作業を進めることができます。これによって担当した仕事を的確に行うことができるようになります。

QC(品質管理)検定

QC検定は品質管理についての知識レベルを証明するための資格です。製造業や接客業など、あらゆる分野で役立つことから、企業での評価も高まりつつあります。
QC検定には5段階の階級があります。レベルの高い順から1級、準1級、2級、3級、4級です。
4級はこれから企業で働こうとしている人や品質管理の仕事に始めて従事する人などを対象としています。4級の試験では、「品質管理とはどのようなものか」という基本的な知識と理解が試されます。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(Excel)

マイクロソフトが公式に発表しているWordやExcelなどのマイクロソフト・オフィス製品の利用スキルを客観的に証明することのできる資格です(毎月1~2回開催)。
Excelにはレベルが2種類(一般、上級)あり、一般レベルの主題は範囲はExcelの主な機能を利用して、複数のシートを含むブックの作成・編集、データの抽出や並べ替え、数式の作成、関数の使用、グラフを利用したデータの視覚的表現、印刷設定などです。

基本情報技術者試験

情報処理技術者試験の一区分で、高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身につけている証として行われている試験です。 基本情報技術者試験レベルの知識をIT関連業務で最低限必要なものと位置付けている企業が多くあります。

ネットワークスペシャリスト試験


就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施している短期間の 在職者向け職業訓練(能力開発セミナー) (有料)を受講したり、就職先の実務経験を活かして、国家資格である技能検定に挑戦したりするなど、さらにスキルを向上させることができます。当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に関する相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。
  

お問い合わせ

ポリテクセンター兵庫(兵庫支部/兵庫職業能力開発促進センター) 訓練第一課 受講者第一係

TEL

06-6431-7367

FAX

06-6431-7285

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