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コース番号 1H010 木造住宅における結露防止を考慮した断熱・気密設計法 受付中

訓練日程
11月16日(月)、17日(火)
実施時間帯
9:00〜16:00
総訓練時間
12時間
受講料
7,000円
定員
10名
対象者
住宅設計業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練コースの概要説明
(2)受講者が有する専門的能力の確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項

2.結露防止のための断熱工法
(1)結露発生のメカニズム
(2)断熱化の目的と結露防止との関係
(3)熱貫流、熱伝導、熱伝達
(4)熱貫流量と部材表面温度の算出
(5)湿度
  イ.湿り空気線図
  ロ.気温と飽和水蒸気量、相対湿度、絶対湿度
  ハ.露点温度、表面結露

(6)断熱工法の主要な仕様
(7)夏型結露(内部結露)と高断熱工法との関係

3.断熱設計実習
(1)断熱性能の目標(各種基準、性能レベル)と仕様設定
(2)熱損失係数算出の目的と計算手順
(3)熱損失係数計算実習
(4)断熱性能評価と改善策
(5)気密化の目的と気密工法の主要な仕様
(6)断熱・気密工法に関する留意点
(7)実務的な防湿設計法
(8)高断熱・高気密以外の結露防止要素、住宅計画上の留意点

4.まとめ
(1)実習の総合的な講評及び確認・評価

使用機器・教材
パソコン、関数電卓
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター北海道
備考
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