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求職者の方へ

機械メンテナンス科(導入講習・企業実習付コース)


訓練の概要

  • 「機械」や「設備」を修理する為に必要な3つの分野(機械・電気・油空圧)について、技能・技術を習得します。
  • 「企業実習」を通じて、現場で必要となる技能・技術を習得します。
  • 「3つの資格」を訓練期間中に取得することができます。(※下段記載)

カリキュラム内容

1. 電気系保全

電気計測機器の使用方法をはじめ、シーケンス制御に関連する技能・技術及びその関連知識を習得します。また、電気回路の故障個所発見手法を習得します。

電気系保全の作業をする男性

2. 機械系保全

製作図面の見方、測定器具の正しい使い方を習得します。また、ねじや歯車等の機械部品が破損した時の原因特定やメンテナンスの方法を習得します。

機械保全

3. 補修工作実務

部品製作に使用する汎用工作機械(旋盤、フライス盤)の加工技術と接合技術(溶接)を習得します。

補修工作実務

4. 油空圧装置保全

油空圧機器の構造及び動作原理、回路図の図示記号、基本回路を理解し、油空圧の保全に関連する技能・技術及びその関連知識を習得します。

油空圧装置保全の研修を受ける男性

5. 企業実習

約1ヶ月間、実際の生産現場を体験しながら、今まで習得した技能・技術の確認やさらなる向上を図ります。

切断作業をする男性

6. フォローアップ訓練

企業実習で生じた課題や疑問点を振り返り、各自解決します。

フォローアップ研修の様子

受講条件

  • 過去の経験
     特に必要ありません。
  • 事前に習得していることが望ましいスキル
     特に必要ありません。
  • 概ね45歳未満の方が対象で、訓練受講前にジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングが必要です。

    各訓練コース共通条件
    ・再就職を強く望んでおり、職業訓練を受講することに強い意欲を有している方
    ・離職者訓練コースの内容を理解し、就職を希望する職種と入所希望訓練コースとの整合性がある方
    ・職業訓練の安全確保及び訓練に支障を来さないような健康状態である方
    ・職業訓練を受講する上で必要な、集合訓練における協調性のある方

※受講希望者が多数の場合は、上記の条件を満たしていても受講できないことがあります。


修了生の声

 前職に営業を担当していた私にとってメンテナンス分野は全く未知の仕事でした。センターでは、訓練(機械保全・電気保全、機械加工・溶接、油空圧制御)や企業実習を通して保全業務について理解することができました。さらに資格も取得できたことから新たな職種に挑戦して就職もできたことは良かったです。


担当テクノインストラクターの声

 生産現場では生産設備を如何に効率良く稼働させるかということが課題となります。そのためには、生産設備の保全は重要な要素です。当科では、現場で必要な機械加工、溶接、電気保全等について、学科や実技を通じて訓練します。また、企業実習を通じて保全技術と合わせて、社会人、企業人としてのマナー等も習得します。


修了生の就職事例

機械組立(男性 20代)→ 設備メンテナンス
情報処理(男性 30代)→ 製品製造
一般事務(女性 30代)→ 製造管理
営業  (男性 30代)→ 機械オペレータ


賃金情報

常用雇用 16万~23万円


訓練期間中に取得できる資格

  • 自由研削といしの業務に係る特別教育
  • ガス溶接等の業務に係る技能講習(北労安教第57号)
    ※登録有効期間満了日:令和6年3月30日
  • アーク溶接等の業務に係る特別教育

訓練カリキュラムに関連する資格

  • 技能検定 機械保全(機械系保全作業) (日本プラントメンテナンス協会)

訓練に必要な経費

●受講料:無料 テキスト代:16,000円程度(作業服等は別途)

●作業服等
各自で準備していただきます。※指定色はありませんが、派手な色合いの作業服は不可です。
※溶接を実施する際に火花がでますので、作業服は綿素材が多めの物が適しています。

●職業訓練生総合保険
企業実習を実施しますので、必ず加入していただきます。
7ヶ月訓練:5,350円(2017.4月改定)

お問い合わせ先

ポリテクセンター北海道 【受講者係】

TEL

011-640-8761

FAX

011-640-8830

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