本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

在職者の方へ

コース番号 MB131 プラスチック射出成形品の設計 終了

訓練日程
6/25(火)、26(水)、27(木)
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
18時間
受講料
23,000円
定員
10名
対象者
プラスチック製品の開発・部品設計・品質管理又は射出成形業務に携わる方
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
2.部品設計に必要な関連知識
(1)プラスチック成形材料
   イ.プラスチックの種類と性質
   ロ.プラスチックの選定
(2)射出成形加工と成形不良
   イ.成形サイクル
   ロ.成形不良の種類と成形品形状との関係
3.部品の設計
(1)金型製作を考慮に入れた成形品の設計
   イ.金型構造の理解、入れ子構造、ナイフエッジ
(2)成形できるように考えた成形品の設計
   イ.抜き勾配、肉厚、シャープコーナー
(3)強度上のトラブルの起こらない成形品の設計
   イ.変形及び強度、コーナーアール、組立隙間
(4)寸法精度を向上させる成形品の設計
   イ.射出成形品の寸法区分、寸法公差の記入、成形収縮率
(5)成形品設計の手順
イ.成形品の企画、意匠、成形品の設計、使用条件と目的、
必要特性のリストアップ、材料の選定、二次加工、
パーティングライン、アンダーカットの処理、ノックアウトの方法と位置、
ゲートの位置と種類、金型構造、抜き勾配、肉厚、コーナーアール、リブ、
ボス、その他
4.成形品の設計実習
(1)成形品の要求仕様について(課題)
(2)要求仕様の検討と成形品の設計と不具合部の設計変更
(3)設計に対する評価と検討
5.まとめ

使用機器・教材
射出成形モデル金型、成形品サンプル
持参品・服装
筆記用具
実施場所
ポリテクセンター群馬
備考
[旧コース名]
プラスチック射出成形部品設計
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る