本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

利用者の声

利用者の声(求職者向け職業訓練)


金属加工技術科

修了生

関谷 港さん (令和元年度5月入所生)

 私は以前、ポリテクセンターの機械加工技術科で学んでいたことがあります。その際には、訓練で学んだことを活かせる技術職として就職することができました。そして今回、転職するにあたり、当時の指導員や就職相談員が親身になってくれたことを思い出したこと、再就職するための資格や技能、技術を身に付けることができるだろうと思ったことから、金属加工技術科への入所を決意しました。
 訓練生活を通じて特に印象に残っていることは、3人の指導員の教え方です。基本的な部分は同じですが、溶接をする際の「コツ」が三者三様で、自分にあった作業方法を選ぶことができたように思います。また、初めはぎこちなかったクラスの雰囲気も、訓練を通じて仲良くなっていきました。そして肝心の資格についても、すべて取得することができました。
就職活動については、これまでの職業経験で身に付けた機械加工の技能や技術に加えて、いま学んでいることを活かせる仕事に就きたいと考えていました。また、訓練中に溶接ヒュームで喉を傷めたりしたことから、現場での作業よりも営業に向いていると判断し、産業用機械や各種ガスの販売を行っているこの会社に就職することにしました。
 入社後は約3か月の研修を受け、現在は石油ガス営業課の一員として、灯油の配送業務に従事しています。ホームタンクのある家庭から企業まで、様々なお客様への対応を行っています。
 今後は、現在所有している危険物取扱者乙種第4類の他に、高圧ガス販売主任者、液化石油ガス設備士、保安業務員などの資格に挑戦していき、キャリアアップを図りたいと考えています。
 再就職への技能や技術を身に付けるにあたり、大規模な設備が必要になるなど、自分ひとりでは勉強できないこともあるかもしれません。また、実際に就職した後に、理想と現実のギャップに悩まされることもあるかもしれません。こうした問題を解決するためにも、まずはポリテクセンターへ入所してみることをお勧めします。試しにやってみて、自分の得手不得手や好き嫌い、体力や体質といったものが本当に合っているのかを確認することができるからです。私はここで学んだことが、豊かな職業人生への近道だったと考えています。


電気・通信施工技術科

修了生

Kさん (平成28年度8月入所生)

 前職は建築施工管理をしており、電気・設備との関わりがありました。そこから、電気の知識があれば今後の仕事の幅が広がると考え、入所を決めました。
 現在は、空調・衛生工事を行う設備会社で働いています。人材情報(ポリテクセンターで発行しているもの)を見た人事担当者からリクエストがかかったことがきっかけです。
 設備の仕事は電気に関連する内容が多々あるので、6ヵ月間学んだことは今の仕事でとても役立っています。まず、資材の名称や測定器・工具の使い方は6ヵ月間でしっかり学べます。電気知識があること、回路図を読めることも大きいです。
また、私は第二種電気工事士の資格を取得したので、資格を活かした業務も行うことができています。
 私のように、建設業の仕事の経験が有る人は、電気の知識を身に就けてステップアップを目指してみてはいかがでしょうか。全くの建設業未経験の方も、ゼロから始める人の方が多い世界なので、年齢性別関係なく受講を検討してみてはいかがでしょうか。


ビル管理技術科

修了生

川村 大宏さん(平成28年度10月入所生)

 社会人になってから授業を受ける、じっくり学ぶということはなかったので、ポリテクセンターでの6ヵ月間は、毎日新鮮な気持ちで過ごしていました。初めて学ぶことばかりで、特に自分よりも上の世代の方と同じ教室で学んで、休み時間に色んな話をした経験は貴重でした。
 現在の仕事内容は、施設内の修理、修繕、メンテナンス、業者の手配等です。水漏れや排水のつまりを直したり、空調設備のメンテナンスを行ったりしています。ビル管理技術科で習ったことと近い内容の仕事です。元々ビル管理の仕事がしたいと思い入所を決めたので、希望通りの仕事に就けています。修了後に取得した二級ボイラー技士の資格も活かせています。
 今後の目標は、まず第二種電気工事士の資格を取得することです。そして、病院を陰で支えている存在だと思ってもらえるよう、日々取り組んでいくことです。
 社会人になって学ぶ時間を取るのはなかなか難しいことだと思いますが、ポリテクセンターでは色んな経験ができます。入所したら、妥協せずに時間を使って就職活動に取り組んでみてほしいと思います。

採用企業

秋田回生会病院 採用担当者 様

 当院は秋田県内で最も歴史があり、ベッド数の多い精神科病院です。この規模のなか、1名の職員が施設及び設備の管理を担ってきました。今年から3年計画で大規模な改修を進めるに当たり、増員することにしたものです。ハローワークに求人をお願いしたところ、たくさんの応募がありましたが、その中で川村君の人間性に魅力を感じて採用に至りました。これまで長く同じ会社に勤めていた経験があることから、粘り強さを感じましたし、ポリテクセンターで学んでいたという話からは、社会に出ても学ぶ姿勢を持っていることを感じました。
 川村君には、修理、修繕、メンテナンス、業者の手配等を担当してもらっていますが、器用で何事にも一生懸命取り組んでくれています。いつ、どんな時でも対応してくれるフットワークの軽さも評価しています。
 入職して10ヵ月程度なので、まだまだ覚えることがたくさんあると思いますが、縁の下の力持ちとして信頼される存在になりつつあると感じています。
今後も、家族を守っているという自覚を持ちながら、できるだけ長く勤めてほしいと思っています。

会社概要
会社名:医療法人回生会 秋田回生会病院
所在地:秋田県秋田市牛島西一丁目7-5
診療科目:精神科・内科・消化器内科


テクニカルオペレーション科

修了生

天野 耕太さん (平成30年度6月入所生)

 前職では介護の仕事を5年ほどしていました。私は大学で機械工学を専攻していたことから、自分が本当にやりたいことはこちらではないかと思い直し、転職を決意しました。その際に、こうした仕事が本当に自分に向いているのかどうか、勘を取り戻すにはどうすればいいか、などと考えていたところ、ポリテクセンターの存在を知りました。座学だけではなく実習ができること、そして企業実習付きの訓練であることなどから、テクニカルオペレーション科で学ぶことにしました。
 実習では、大学時代によく扱った汎用工作機械の他に、新たにNC工作機械の操作について学ぶことができました。また、CAD/CAMなども自分の想像以上のところまで勉強できてよかったです。クラスの雰囲気もよく、指導員の教え方も丁寧で、充実した訓練生活を送れたと思います。
 就職活動についてですが、私は企業実習先から内定を頂きました。企業実習が始まる直前には、就職が決まってポリテクセンターを退所する訓練生の姿を見て、少し焦りを感じていましたが、実習先の方から仕事ぶりを評価していただき、またこの会社で働く社員の対応がとても丁寧だったこともあり、そのまま実習先の企業に就職することにしました。
 現在は、主に工作物の脱着やバリ取りといった仕事を行っています。今後は、マシニング加工やフライス加工といった訓練で学んだことを活かせるような業務に従事していきたいと考えています。
 これからポリテクセンターで学ぼうと考えている方は、自分がどのような道に進みたいのか、しっかり考えてから入所したほうがいいと思います。施設見学会などに積極的に参加し、訓練のイメージに具体性を持たせることが、早期の就職につながると考えています。

修了生

宮本 大輔さん (平成28年度12月入所生)

 前職は飲食店で働いていました。転職を考えていた時にポリテクセンターをネットで知り早速、施設見学会に参加しました。マシニングセンタなどの工作機械を体験的にさわらせてもらった中でテクニカルオペレーション科に興味を持ちました。またポリテクセンターでは訓練以外に就職支援にも力を入れていることから、製造業(異業種)で再就職する近道と思い入所を決めました。
 入所してみると初めて知ることばかりで大変でしたが、他の受講生も未経験者が多かったので、一緒に協力しながら取り組むことができ充実した訓練生活を送れました。また先生方には訓練時間外にも親身になって指導していただき、普通旋盤の資格も取得することができました。
 求職活動は訓練期間中から積極的に行っていた結果、入所4ヵ月目で現在勤めている会社に内定をもらうことができました。今は主に旋盤加工を担当していますが、ポリテクセンターで学んだ基本的な知識と技術は仕事に活かされ役に立っています。これからも技能・技術向上に努め、少しでも会社に貢献できるよう日々頑張っていきたいと思います。


建築CAD施工科

修了生

荒沢 奈津子さん (平成30年度6月入所生)

 私は、前職ではアシスタンス事業を行う会社で、事務処理や電話応対の仕事を担当していました。
 ポリテクセンターへ入所しようと思ったきっかけは、契約期間満了により前職を退職し、ハローワークへ仕事探しの相談に行ったところ、紹介部門の方からポリテクセンターという施設があることを教えてもらい「今しか勉強するチャンスはありませんよ」と背中を押されたことです。20代の頃に興味があった建築の仕事やCADの仕事ができるかもしれない、という思いが浮かびました。
 入所後の訓練生活については、今までの人生で一番楽しい時間を過ごすことができたと言っても過言ではないくらいでした。クラス内の雰囲気はとてもよく、プライベートな話はもちろんのこと、訓練中に浮かんだ疑問なども仲間たちで教えあったりするような関係を築くことができました。指導員の教え方もとても丁寧で、私の苦手な部分に関する資料を作ってくれたりするなど、事細かに教えていただいて感謝しています。
 就職活動については、「訓練で学んだことが役に立つような仕事」、「自身の今までのスキルが活かせるような仕事」、「正社員」という軸で探していたところ、足場の組み立てを事業の中心に据えているこちらの会社の求人が目に留まりました。社員教育が充実していることなども魅力的だと思い、入社を決意しました。 
 現在は経理業務を担当しています。部材の名称など、訓練で学んだことが活かせていると実感しています。今後はこの業務を通じて、業界に関する知識をさらに深めていきたいと考えています。
最後になりますが、私にとってポリテクセンターに入所することは、未知の分野に挑戦することを意味していました。そこで新たな発見があり、新たな出会いにも恵まれました。入所を検討されている方は、経験がないからといって諦めずに、自分の興味のあることに積極的に挑戦していってほしいと思います。

求職者のための訓練コースに関する情報

お問い合わせ先

ポリテクセンター秋田 【訓練課 受講者第一係】

TEL

018-873-3178

FAX

018-873-2960

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る