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求職者の方へ

スマートエコシステム科 (企業実習付コース)(訓練期間6ヶ月)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

木造住宅構造並びに、省エネ技術を理解し、電気設備の設計・施工・保守管理や太陽光発電システムの施工・保守、HEMS、及び給排水衛生設備の基礎から施工、保守点検、また、省エネ機器設置に関する改善提案ができる技能及び関連知識を習得するための訓練を行います。
また、企業実習を通じ、関連職種の仕事を理解すると共に現場に即した実践的な技能及び関連知識を学びます。併せて、フォローアップ訓練では、企業実習で発生した課題の解決などの補完を行います。

訓練全体(6ヵ月間)の目標人材像(訓練目標)

  • ビル等の建築物の電気設備のメンテナンスができる事を目標とします。
  • ビル等の建築物の空調設備・給排水衛生設備のメンテナンスが出来る事を目標とします。
電気配線工事作業

電気配線工事作業

給排水衛生設備管理作業

給排水衛生設備管理作業

総訓練時間

  • 699時間

訓練到達目標

1.電気配線工事作業Ⅰ

建築物の電気設備の設計、工事、試験、検査に関する技能及び関連知識について学びます。

電気配線工事作業

2.住宅構造と電気工事

木造住宅の構造を理解し、各種電気工事の施工に関する知識・技能について学びます。

電気設備保全管理作業

3.住宅電気設備施工(太陽光システム)

太陽光発電システムの施工および保守とHEMSに関する知識・技能について学びます。

防災設備管理作業/ボイラー取扱い作業

4.給排水衛生設備保全管理Ⅰ・CAD活用技術Ⅱ(電気設備)

給排水衛生設備及び給湯・温水配管に関する知識・技能について学びます。
また、CADを用いて建築平面図及び屋内配線図の作成に関する技能・関連知識について学びます。

給排水・空調設備保全管理作業

5.企業実習

様々な施設設備において、実際の製造、建設現場等を経験することにより、関連する業務・職務の遂行方法を習得します。

企業実習

6.フォローアップ作業

企業実習における課題や疑問点について解決し、実務における問題解決の手法を習得します。

フォローアップ作業

受講要件

過去の職務経験

  • 特に必要ありません

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 特にありませんが、近年どの職種においてもコンピュータの導入が進んでいますので、コンピュータに対する基礎的な知識(文章作成等)だけでも持っていると役立つと思います。

各訓練科共通要件

  • 再就職を強く望んでいる方であって、職業訓練を受講することに強い意欲を有している方
  • 離職者訓練コースの内容を理解し、就職を希望する職務と入所希望訓練科との整合性がある方
  • 職業訓練の安全確保及び訓練に支障をきたさないような健康状態である方
  • 職業訓練を受講するうえで必要な集合訓練において協調性のある方

受講料

無料です。ただし、作業服代等については、実費負担となります。


受講生の入所前の職種と修了後に就職した職種

平成30年度新設科のため、現時点での実績はありません。


訓練に関する職種と仕事内容

一般的な職種名

省エネの提案営業、建築設備施工(電気工事士等)、太陽光パネルの設置

ビル管理技術者、建設設備施工(電気設備、配管工)の仕事

電気工事作業者は、建物を建設する時に、電気の配線を行い、分電盤やコンセント、照明器具などを取付けて、電気が使える状態を作ります。また、修理や修復工事も行います。
電気工事作業者は、まず、設計図に基づいて、日程、人数、資材などの作業プランを立てます。
そして、設計図を基に、電線を通す配管と配線を作ります。木造建造物の場合は、天井や壁に主な配管を行い、そこからコンセントやスイッチに通じる配線を行います。
作業は、災害の発生を防ぐための、安全法令や基準を守らなければなりません。
作業は、一般的に通常、数人のグループで行われるため、相互のコミュニケーションが重要です。
また、現場では、天井裏や床下での作業、ビルの場合は、高所での野外作業や、厳しい気象条件の中で行う場合もあります。
キャリアアップしていくに従い、現場だけでなく、施工管理、設計、積算などの仕事もします。作業が終わると、誤りがないか確認や試験を行います。

職種との相性(こんな方に向いている)

何かものを作ったり、修理したりするのが好きな方。また何かひとつのことをコツコツと成し遂げることのできる辛抱強い方に向いています。

訓練により就職可能な主な仕事

  • 省エネの提案営業に関する業務
  • 建築設備施工(電気工事、配管工事等)に関する業務

求人票に記載されている職種名

ビル設備の保守修理並びに設備管理 工場内・現場のメンテナンス 電気技術 ボイラー設備・地下タンク漏洩検査 情報通信工事スタッフ 電気・電気通信工事施工 ビルの施設管理 電気工事業 施設施工 配管工 機械設備の保守、点検

就職後の仕事例(求人票より)

  • 電気設備工事、省エネルギー機器の営業

就職率

平成30年度新設科のため、現時点での実績はありません。


賃金情報

平成30年度新設科のため、現時点での実績はありません。


訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

屋内配線工事・給排水衛生設備・空調設備等の知識技能を修得しますので、第二種電気工事士などの資格を取得して、ビル設備の保守管理・建築設備施工(配管工事、電気工事等)の業務に役立てています。



任意に取得できる資格

訓練期間中に受講生の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせください。)

第二種電気工事士(上期6・7月または下期10・12月)

ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るために工事の内容によって、一定の資格のある人でなければ、電気工事を行ってはならないことが、法令で決められています。その資格のある人を電気工事士といいます。第二種は一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。

第二種電気工事士

フォークリフト運転技能講習修了証

最大荷重1t以上のフォークリフトの運転作業に従事する方は、労働安全衛生法に基づく運転技能講習を修了しなければならないことが義務づけられています。

フォークリフト運転技能講習修了証

就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しています短期間の在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料))を受講するなど、さらにスキルを向上させることができます。当センターでは、就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

ポリテクセンター米子 【訓練課】

TEL

0859-27-5115

FAX

0859-27-0980

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