本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

求職者の方へ

ここが聞きたいQ&A(求職者向け訓練)

Q

1.誰でも職業訓練を受講することができますか。

A

訓練コースに関連する職種に就職を希望している方で、受講する熱意と訓練に必要な基礎学力があり、健康状態に支障が無く、協調性等がある方を対象としています。

Q

2.年齢制限はありますか。

A

年齢制限があるコースは、産業技術科、電子制御技術科及び住宅施工科です。このコースは概ね40歳未満の若年者の方を対象としています。その他のコースでは年齢制限はありませんが、Q1の要件を満たす方となります。

Q

3.訓練受講に必要な費用はいくらですか。

A

受講料は無料です。訓練に必要なテキスト代等の実費は受講者負担となります(3,000円から12,000円程度)。
なお、訓練で使用する工具類は貸与されますが、作業帽や作業服、作業靴等は各自で適切なものを用意していただきます(機械CAD/NC科、金属加工科、産業技術科は、実習の際に作業帽と作業服、安全靴の着用を義務づけています)。

Q

4.訓練期間中に欠席したらどうなりますか。

A

カリキュラム上、訓練中は休まず受講することが前提ですが、やむを得ず欠席する場合は事前に届を提出していただきます。理由の如何に関わらず80%以上の出席が修了の要件です。
欠席した訓練の補完については、自習した上で、不明な点は担当講師にご質問ください。必要な方には訓練時間後に補習や補講を行う場合もあります。
また、雇用保険受給者の方、職業訓練受講給付金受給者の方は、やむを得ない理由による欠席と認められる場合(証明書などの提出が必要)は手当が支給されます。詳しくはハローワークへお尋ねください。

Q

5.雇用保険を受給していますが、このほかに何か手当が支給されますか。

A

雇用保険法などの規定に基づき(一定の要件を満たす方)、基本手当、受講手当、通所手当の支給、雇用保険の失業給付日数の延長、給付制限の解除等の措置が行われます。詳しくは居住地を管轄するハローワークにお尋ねください。

Q

6.雇用保険の受給対象外ですが、受講するときに給付金などの支給がありますか。

A

一定の条件を満たす方は、職業訓練受講給付金の対象となりますので、詳しくは居住地を管轄するハローワークにお尋ねください。

Q

7.訓練を受講することで、何か資格が必ず取れますか。

A

住宅施工科では「携帯用丸のこ盤を使用して作業を行う者に対する安全教育」、「足場の組立て等の業務に係わる特別教育」、産業技術科では、「ガス溶接技能講習」、「アーク溶接等の業務に係る特別教育」、金属加工科では、前記溶接の資格以外に「自由研削といし取替等の業務に係る特別教育」の3つの資格が取得できます。この3コースは、実習の中に資格取得につながるカリキュラムがセットされていますので、無料で資格を取得することができます。
また、他のコースにおいても訓練期間中や修了後において任意で資格試験を受験することは可能です。多くの方が挑戦し資格を取得しています。

Q

8.求職者支援訓練も検討していますが、どこに違いがありますか。また、両方を受講することは可能ですか。

A

当センターの職業訓練は、ものづくり分野に特化した訓練で、主たる対象者を雇用保険受給者とし、求職者支援訓練は、民間教育機関が行っており、雇用保険受給者以外の方でも訓練を受講することができます。求職者支援訓練で実践コースを受けた方は、続けて当センターの訓練を受講することはできません。

Q

9.ジョブ・カードとは、何ですか。

A

ジョブ・カードは、「キャリア・プランシート」「職務経歴シート」「職業能力証明シート」からなる書類で、作成過程で自分の能力や職業意識を整理することができます。職業を選択する際の目標を明確にすることで就職活動やその後の職業生活に役立てることができます。

Q

10.訓練を受講したら必ず就職ができますか。

A

職業訓練は、就職を約束するものではありません。就職を希望する職種に係る技能・技術を習得することを目標に訓練し、就職を支援するものです。

Q

11.就職支援には、どのようなものがありますか。

A

求人票の取り寄せ、面接指導、求職情報誌の発行及び企業への配布、就職支援講習会の開催、ジョブ・カードを活用した個別相談(キャリア・コンサルティング)等の多彩な支援を行っています。

Q

12.初心者で訓練についていけるか不安ですが、大丈夫ですか。

A

コースに関連する職業経験がなくても、基礎から丁寧に指導しますので、安心して受講してください。

Q

13.マイカーで通うことができますか。

A

駐車場を完備していますので、ご利用ください。

Q

14.訓練の途中で、他の科に編入することはできますか。

A

訓練の途中で科を変更することはできません。

Q

15.昼食をとる食堂はありますか。

A

昼食を提供できる食堂はありませんが、お弁当等を持参して食べていただける場所として「訓練生ホール」がありますので、ご利用ください。

Q

16.筆記試験ではどのような問題が出ますか。

A

筆記問題の参考例を掲載していますのでご覧ください。
なお、この例は筆記試験で出題する分野のイメージをつかんで頂くための参考です。実際に出題する問題の形式や水準とは異なる場合がありますのでご留意ください。

お問い合わせ先

訓練課

TEL

055-242-3066

FAX

055-242-3068

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る