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バリアフリーリフォーム科(訓練期間6ヶ月)のご案内


訓練の概要(訓練により習得できる技能)

少子高齢化に伴い、福祉・介護関連や住宅のリフォーム分野などの高齢者市場が拡大しています。当科では、福祉用具や介護に関する基礎知識について習得します。また、実際に模擬家屋を建て、その上で必要とされるリフォーム技術や建築CADによる図面作成手法を習得し、関連職種に幅広く対応できる人材の育成を目指します。

訓練全体(6ヶ月間)の目標人材像(訓練目標)

  1. 高齢・障がい者に係る保健・福祉制度を理解し、福祉用具の活用や住宅改修による生活環境の改善提案ができる。
  2. 木住宅図面の作成と福祉・介護関連に関連した住宅改修の施工等ができる。
訓練課題例1

訓練課題例1

訓練課題例2

訓練課題例2

総訓練時間

  • 671時間

1ヶ月ごとの訓練目標

1.「建築基本知識・3Dシミュレーション」

建築の基礎知識と建築法規及び構造に関する知識を習得します。また、専用3Dソフトを用いて3D作成技術及び知識を習得します。

建築基本知識・3Dシミュレーション
2.「社会福祉と福祉用具」

老人保健福祉・障がい者(児)福祉の最新の動向、関連領域、社会福祉用具の活用に関する技能及び知識を習得します。

社会福祉と福祉用具
3.「介護の基礎」

介護の基本的な技術、介護の過程、安全な介護活動、個別の援助計画の作成に関する知識及び技能を習得します。

介護の基礎
4.「建築CADと各種申請図面作成」

建築CADを使用し、住宅の平面図・立面図・伏せ図等の図面作成手法に関する技能及び関連知識を習得します。

建築CADと各種申請図面作成
5.「大工工具とインテリア施工」

大工用工具・各種木工機械の取扱いを学び、材料の墨付け・加工・組立てに関する技能・技術及び関連知識を習得します。

大工工具とインテリア施工
6.「住宅工事管理と躯体・内装施工」

住宅工事の流れ、木造住宅の建て方、内装施工(フローリング、石膏ボード、壁紙クロス)の基本的な技能・技術及び関連知識を習得します。

住宅工事管理と躯体・内装施工

受講要件

過去のCAD製図、建築大工、木工の経験

  • 特に不要

事前に習得していることが望ましいスキル

  • 簡単なパソコン操作(文字入力など)ができると、取組みやすいでしょう。

各訓練科共通要件

  • 再就職を強く望んでいる者であって、職業訓練を受講することに強い意欲を有している方。
  • 離職者訓練コースの内容を理解し、就職を希望する職務と入所希望訓練科との整合性がある方。
  • 職業訓練の安全確保及び訓練に支障を来さないような健康状態である方。
  • 職業訓練を受講する上で必要な、集合訓練における協調性のある方。
※受講希望者が多数の場合、上記の条件を満たしていても受講できないことがあります。

受講料

無料です。
ただし、教科書代等(約1万円)については、実費負担となります。


受講者の入所前の職種と修了後に就職した職種の例

事例なし(※平成29年度新設のため)


訓練に関する職種と仕事内容

主な職種

  • 現場技術職(建築大工・内装工など)
  • 建築営業・事務
  • CADオペレーター
  • 福祉用具販売員
建築大工の仕事

気温や湿度の変化が大きい日本の気候風土に最も適している伝統的な建物が木造住宅です。そのほとんどは、骨組みに木材の柱を組合せる在来軸組工法で建てられています。 建築大工は、このような建築現場での建築資材の構造組みと建物内部における下地や仕上げなどの造作加工をします。 作業は、電動工具により効率化が進んでいますが、現場で使うことが多い、のこぎり、のみ、かんななどの基本的な道具を使いこなす技能が必要です。
また、使用する資材も木材が中心ですが、プラスチック、金属などの建材に合せた接着剤や接合するための金物などが多く使われ、建築大工には幅広い知識が求められます。さらに経験を積み棟梁になると、建築現場でのとび工や左官、建築塗装工など他の作業者との連絡調整や工事管理なども行います。

建築営業・事務の仕事

住宅展示場に来たお客様への応対や、カタログ請求のお客様リストを元に電話・訪問を行います。住宅購入やリフォームのための的確なアドバイスと、プレゼンテーション能力・接客能力が重要です。お客様との信頼関係を築くためにも、幅広い知識が必要です。

訓練により就職可能な主な仕事

  • 建築プレゼン技能を活かした住宅営業業務
  • 住宅リフォーム
  • 木造住宅の施工を行う建築大工業務

求人票に記載されている職種名

事例なし(※平成29年度新設のため)

就職後の仕事例(求人票より)

事例なし(※平成29年度新設のため)


就職率

事例なし(※平成29年度新設のため)


修了者の主な就職先

事例なし(※平成29年度新設のため)


訓練で習得した職業能力の就職先での活用状況

事例なし(※平成29年度新設のため)


任意に取得する資格

訓練期間中に受講者の皆さんが習得した技能を活かして任意に受験して取得できる資格の一例です。受験手続きの説明や合格できる技能レベルへの到達は訓練中十分可能です。(※但し、合格を保証するものではありません。詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせください。)

建築CAD検定試験(2級、3級)

一般社団法人全国建築CAD連盟 試験センター(本部)
〒461-0008 名古屋市東区武平町5丁目1番地 名古屋栄ビル7階
TEL:052-962-5544 FAX:052-962-5570
URL:
全国建築CAD連盟(別ウィンドウで開きます)

就職後のスキルアップ

就職後は、当センターで実施しています短期間の 在職者向け職業訓練(能力開発セミナー(有料)) を受講することにより、対応職務のスキルアップができます。
また、(社)日本溶接協会によるJIS溶接技能者評価試験を活用することにより、さらにスキルアップさせることができます。
当センターでは、このような就職後においても新たな職業能力の習得やこれまでの職業能力の更なる向上に係る相談・支援を行っています。お気軽にご相談下さい。
 

お問い合わせ先

ポリテクセンター山形 【訓練課】

TEL

023-686-2016

FAX

023-686-2426

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