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コース番号 1M121 被覆アーク溶接実践技術(各種姿勢溶接) 受付終了

訓練日程
6/5、6
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
12時間
受講料
18,000円
定員
10名
対象者
アーク溶接作業に従事している技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

被覆アーク溶接の技能高度化をめざして、受講者の技能レベルを診断し、その結果に基づいて各課題実習を通して、被覆アーク溶接に対しての技能を補い、実際に起こりうる品質上の問題点の把握及び解決手法を習得する。
1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)問題点の整理
(4)安全上の留意事項
2.溶接技術
(1)溶接法の種類
(2)溶接法の長所、短所
(3)被覆アーク溶接法の特徴
(4)溶接材料
(5)各種溶接棒とその特徴
(6)溶融池とスラグの関係
(7)スラグの粘性と運棒法の違い

3.溶接実習
(1)各種溶接姿勢(下向、立向、横向、上向)による溶接条件
(2)溶接姿勢、溶接棒保持角度、アークの安定
(3)ストリンガビード、ウィービングビード
(4)水平すみ肉溶接、下向突合わせ溶接
(5)下向、立向、横向および上向溶接

4.評価と問題解決法
(1)製品の評価方法
(2)施工技術
(3)問題点の把握、解決手法
(4)溶接作業者に対する技術的指導・育成方法
5.成果発表
(1)課題成果発表(プレゼンテーション)
(2)発表内容に関する質疑応答
6.まとめ
(1)成果発表後の全体的な講評及び確認・評価

使用機器・教材
被覆アーク溶接装置一式、安全保護具、器工具一式
持参品・服装
作業服、作業帽、安全靴、皮手、保護眼鏡、ほか溶接作業で使用したい保護具
実施場所
鳥取職業能力開発促進センター
備考
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