本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

在職者の方へ

コース番号 1D020 有接点シーケンス制御による電動機制御の実務 受付終了

訓練日程
8/2、3、4
実施時間帯
9:30〜16:30
総訓練時間
18時間
受講料
11,000円
定員
10名
対象者
 制御回路等の設計・組立・配線作業に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者
訓練内容

 電動機と有接点リレーシーケンス制御による運転回路の設計、制御盤組立などの作業の効率化・改善をめざして、安全と品質に配慮した電動機制御の実務作業を習得する。

1.電動機の選定法
 (1)3相誘導モーターの原理・構造・始動法
 (2)定格(電圧、電流、回転数、トルクなど)

2.連続運転回転
 (1)連続運転回転を用いた設計フロー
   イ.安全性に考慮した回路設計
   ロ.効率性(低コスト・標準化回路等)に考慮した回路設計
 (2)モーターの駆動に適した機器の選定
 (3)フローチャート・タイムチャートの作成
 (4)配線作業、点検」及び試運転
3.正逆運転回路
 (1)運転回路設計(連続運転回路の設計フローを活かした設計)
 (2)フローチャート・タイムチャートの作成
 (3)配線作業、点検及び試運転

4.時限運転回路
 (1)タイマー回路と運転回路設計
 (2)フローチャート・タイムチャートの作成
 (3)配線、点検及び試運転

5.総合実習
 (1)現場に即した実習課題の仕様
   (例:送風機制御版設計、YーΔ始動制御盤設計など)
 (2)制御盤組立ての留意事項
 (3)回路(プログラム)の標準化、運用管理及び安全について
 (4)機器の選定及び入出力部の配線(制御盤組立て)
 (5)制御回路設計実習

使用機器・教材
電磁接触器、電磁継電器、サーマルリレー、スイッチ、表示灯、ヒューズ、ブレーカ、3相誘導モータ、回路計(テスタ)、工具
持参品・服装
筆記用具、作業ができる服装
実施場所
鳥取職業能力開発促進センター
備考
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る