東京校5つの特徴
1.実技重視の実践的カリキュラム
本大学校で行っているのは、単に「教育」ではなく、実社会での職業を踏まえた「教育訓練」です。各学科では実験・実習に重点をおいたカリキュラムを展開し、実技(技能・技術)と学科(理論)を切り離すことなく有機的に結びつけた独自の”実学融合”の教育訓練システムを導入しています。しっかりとした理論的バックグラウンドのもと、自ら手を動かして”ものづくり”に取り組むことができます。近年の目まぐるしく変化する産業界のニーズに幅広く対応できる高度実践技術者を育成しています。
2.学業支援体制
本大学校は厚生労働省が所管し、独立行政法人雇用・能力開発機構が設置・運営する工科系「大学校」です。専門課程の場合、入学金は169,200円、授業料は年額390,000円(平成21年度予定)です。また、専門図書を整備した図書館も設置し、学業支援環境も充実しています。遠方からの学生にはキャンパス内に全室個室の学生寮も設置しています。
3.確実な就職・・・企業の人材育成もバックアップ
企業との連携に重点をおき、受託研究、共同研究、社員教育支援などを実施しています。その結果、企業から卒業生に対し「高度な実践力のある技術者」という高い評価をいただき、就職率は毎年ほぼ100%となっています。卒業生は、製造業を中心とした多くの企業で活躍しています。在学中には、インターンシップ、キャリア・アドバイザーによるきめ細やかな就職指導なども実施して、社会の現場を肌身で感じながら学ぶことができるように配慮しています。
4.少人数の教育訓練
ものづくり技術・技能の伝承は、師から弟子へのマン・ツー・マンの指導が理想といえます。本大学校では、徹底した少人数での教育訓練を実施しています。学生と教授陣が膝を交えての対話ができるきめ細かな指導体制を整えています。こうした指導体制のもと、教員と学生との心の通い合い、良好な人間関係が育まれ、各分野の「知識・技能・技術」の習得はもちろん、これからの技術者に望まれる豊かな「人間性」「創造性」の育成を図っています。
5.充実した施設
本大学校の高度かつ実践的な教育訓練を支えているものの一つが、国内有数の充実した施設・設備です。キャンパスには、各学科の学生が利用する共通講義棟のほか、各学科ごとの専用の実験・実習棟が設置されており、「実験・実習機器は学生一人一台」の使用を基本とした、中身の濃い実技訓練を実施しています。また、卒業生が生産現場等で即実践力として活躍できるように、つねに最新鋭の機器の導入を図るとともに、研究開発用の機器の充実にも力を注いでいます。





