実践型人材養成システム
企業と当校が連携し、実践的に人材を養成する仕組みを用意しました。企業で就業しつつ学習するOJTと当校における座学・実習(Off-JT)を組み合わせ、企業ですぐに実践できる技能・技術力を養成します。具体的には次を御覧下さい。
実践型人材養成システムの概要
学生の採用時期によって、2年間コースと1年間コースがあります。
電子情報技術科:1年間コースのみ
生産技術科(モールドデザインコース):2年間及び1年間コース
訓練の対象者は次のいずれかに該当する方です。
企業が新たに雇用した従業員または既に雇用している短時間労働者、有期雇用者で期間の定めのない雇用に転換する者
→当校専門課程に入学させることにより2年間コースの対象者となります。
当校在籍の1年次生のなかから企業が新たに雇用した者
→1年間コースの対象者となります。
OJTはいずれのコースの場合でも約半年間です。
訓練展開イメージ

企業にとってのメリットは…
- 企業が求める実践的な知識、技能・技術をもった人材を確保・育成することができます。
- 実施計画の認定を受けハローワーク等に求人する場合、「認定実践型人材養成システム」による求人である旨表示でき、人材育成に積極的な企業であることをPRできます。
- キャリア形成促進助成金等の支給を受けることによって、訓練にかかる負担(Off-JTを含む訓練期間中の賃金、OJT実施経費等)を大幅に軽減することができます。
訓練の内容、時間数の設定等は…
- 訓練実施計画を策定し厚生労働大臣の認定を受ける必要がありますが、当校では標準的な訓練実施計画を用意してありますので、これを活用することが可能です。それにより企業の負担を大幅に削減することができます。
- 本システムは当校の専門課程を活用していますので、訓練を修了することによって、専門課程修了証を得ることができます。
学生の採用について…
- 学生を採用し訓練を受けることになれば、企業と当人との間で雇用契約、訓練契約を締結していただきます。
- 採用日から企業の従業員となり、当校における訓練(Off-JT)期間中についても賃金を支給する必要がありますが、これについても助成金の対象となります。
お問い合わせ先
職業能力開発総合大学校東京校
援助計画課援助係
TEL:042-346-7170(直通)





