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HOME | トピックス |当校の教員が平成29年度職業訓練論文コンクールにて厚生労働大臣賞を受賞しました :2017年11月21日

トピックス

当校の職員が平成29年度職業訓練論文コンクールにて厚生労働大臣賞を受賞しました

2017年11月21日


平成29年度職業訓練論文コンクールにて当校電気エネルギー制御科 寺田憲司准教授が厚生労働大臣賞(入選)を受賞しました。
今回賞をいただいた教材は、「IoT/AR製品開発における職業訓練の実践・評価-アジャイル開発手法を応用した電気系訓練生によるグループ制作の効果的指導-」です。

○論文の概要
電気系学生にプログラム能力が必要となるIoT 技術を習得させるため、現在,世界中の企業が取り入れているアジャイル開発手法を応用した指導を行いました。
その結果、学生達は高いモチベーションを維持しながら課題に取り組むことができ、開発した制作物は新聞掲載、コンテストの受賞等対外で高い関心と評価を得ることができました。
今回受賞した論文は、その指導方法についてまとめたものになっています。

また受賞に伴い、11月14日(火)に機構本部にて受賞報告会が、翌15日(水)には明治記念館にて職業能力開発関係表彰式が開催されました。

今後も当校は変遷の激しい産業界の中で、新たな知識・技能をもとに訓練を発展させ、地域に貢献する人材を育成できるよう努めてまいります。


審査委員長コメント 斬新な取り組みで効果があがっている。
学生のアンケートに基づき教育効果の検証もきちんとなされている。
総合制作実習にアジャイル開発手法を用いるという新たな取組で、大変興味深いものであった。
産業界のニーズを捉え学生にその技術を習得させることは意義ある視点である。
また、各種イベントを活用しながらの学生のモチベーションを維持向上させる取組も大切なことである。
能力開発では主体的な取組が基本であり、その素養が醸成されるひとつであり、有効な人材開発手法であると考える。
IoTを活用したロボット制御の2件の実践例についての報告であるが、図表を多用し分かりやすくまとまっている。
最初の段階から、テーマに対してどうアプローチしていくかコンセプトがはっきりしていること、作業工程において随時見直しを行うこと、完了後の振り返りを丁寧に行い、改善すべき点を明確にすること等、参考にすべき点が多々あると思われる。


※※※職業訓練論文コンクールとは※※※
平成29年度職業能力開発論文コンクールは、「職業能力開発に携わる方等によって執筆された職業能力開発の実践等に係る論文のうち、優秀な論文を選定しその成果をたたえ、広く関係者等へ周知をすることによって職業能力開 発関係者の意識の啓発を図り、職業能力開発の推進と向上に資すること」を目的として毎年開催されています。

審査結果および表彰式について
http://www.tetras.uitec.jeed.or.jp/news/2017/1116(職業訓練大学校基盤整備センター)




機構本部(千葉県)にて受賞報告会が行われました


明治記念館にて行われた表彰式の様子です



当校電気エネルギー制御科 寺田憲司准教授



 
 
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