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トピックス

第12回若年者ものづくり競技大会静岡県選手壮行会に参加しました

2017年7月21日


8月3日(木)~8月4日(金)から愛知県で行われる第12回若年者ものづくり競技大会 (/http://www.javada.or.jp/jyakunen20/)に出場する静岡県選手の壮行会が県庁別館で行われました。
当校からはメカトロニクス職種に2チーム4名の選手が参加します。

壮行会では、お揃いのユニフォームを身につけた12職種延べ18名の選手達が一人ずつ紹介されると、それぞれ職種の魅力、決意・抱負を語っていきました。

当校からメカトロニクス職種に参加する、電気エネルギー制御科の孕石光選手は「メカトロニクス職種の魅力は、練習で身に付けた技術力を他チームと比較できるところです。チーム2人一致団結して、すべての課題をクリアしたいと思います。」、

平野翔選手は「MPSの機械的な機構を理解し、課題の通りプログラムを完成させるところに魅力を感じます。 大会ではソフトウェアを主に担当しますが、正確かつスピーディーにプログラムを作成して、課題すべてをクリアしたいと思います。」、

小川健太選手は、「分解・組立を実施したMPSが課題のとおりに動作したところに魅力を感じます。 ハードウェアを主に担当するため、1年間繰り返し練習してきた成果を出し、金賞を目指したいと思います。」、

立石アルツール選手は「メカトロニクス職種2人で行う競技のため、お互い長所、短所を補いながら戦うところに魅力を感じます。2人で力を合わせて課題クリアし、金賞を目指したいと思います。」と語りました。


選手たちは渡辺経済産業部長から「選手として参加することは、日頃の努力たまものである。静岡県代表として、誇りを持ち、努力の結果を発揮してほしい。他の選手との交流も深め、技術力を高めてほしい。」と激励され、決意を新たにしていました。 大会まであと2週間余り、最後の追い込みとコンディション調整を頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いします!!!






選手紹介後、渡辺経済産業部長の激励がありました。


激励を受ける4選手。



メカトロニクス職種は、当校のみの参加。静岡県代表として参加します。


選手団と関係者による記念写真撮影。



静岡県イメージキャラクター「ふじっぴー」が描かれた、共通のユニホームが選手に授与されました。


県庁 特別会議室にて壮行会を開いていただきました。
 
 
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