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トピックス

平成29年度 若年者ものづくり競技大会「メカトロニクス」参加にむけた訓練会(第1回) (電気エネルギー制御科)

2017年3月16日

中央職業能力開発協会主催の第12回若年者ものづくり競技大会が8月に開催が予定されています。

昨年に引き続き、電気エネルギー制御科から、メカトロニクス職種に挑戦します。
 
この大会へ向けて、3/11(土)~12(日)に、東海能開大と関東能開大千葉校、当校の3校にて、合同訓練会を千葉県にある関東能開大千葉校(千葉職業能力開発短期大学校)にて実施しました。
各種スキル(テクニカルスキル、ヒューマンスキル、コンセプチャルスキル)の向上を目的としています。

当日は、競技ルールの確認、訓練課題(第1、2課題)等を実施しました。
MPS機材の梱包・搬出・移動、会場(関東能開大千葉校)への搬入および設備チェックの一連の流れを選手が行いましたので、よい経験となりました。
その後の訓練課題への取組みも充実したものとなったと思います。
日頃は、選手4人で練習をしているので、成長しているかなかなか判断が難しいのですが、このような訓練会に参加することにより、現在のレベルを把握することができ、次への目標がわかったのではないかと思います。
 
次回の訓練会は、6月に大会と同じスケジュールで実施予定です。

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“若年者ものづくり競技大会”とは・・・
若年者のものづくり技能に対する意識を高め、若年者を一人前の技能労働者に育成していくためには、技能習得の目標を付与するとともに、技能を競う場が必要です。
このため、職業能力開発施設、工業高等学校等において、原則として、技能を習得中の企業等に就業していない20歳以下の若年者を対象に「若年者ものづくり競技大会」(以下「大会」という。)を開催し、これら若年者に目標を付与し、技能を向上させることにより若年者の就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の拡大を図ります。

メカトロニクス職種とは・・・
工場の自動生産設備を模擬した競技用FAモデルを用い、設備の改造、調整、プログラミングや保守を行う。全ての競技課題は非公表であり、各チーム2名の選手が連携して作業を行います。
課題は、3つあり、第1課題はネットワーク運転(模擬生産設備の機械装置、電気回路、空気圧回路を組み替え、調整を行い、仕様書通りのプログラムを作成します)、第2課題はトラブルシューティング(生産設備の不具合を特定し修復を行います)、第3課題はメンテナンス(設備を改善するための保全作業)です。

中央職業能力開発協会 


昨年8月に行われた若年者ものづくり競技大会「メカトロニクス職種」全国大会出場の記録については★こちら!★




練習会会場は、千葉県千葉市にある関東能開大千葉校です
まずは、機器を梱包します


会場に到着後、設備仕様チェックをおこなうために、準備と調整を実施します
1つ1つ確認しながら実施します



訓練会開始時に、目的、自己紹介を実施しました
写真は浜松校の選手4人です


選手2人で実施する競技のため、チームワークが大切になります
声を掛け合い、個々の進捗状況を確認しながら実施しています



訓練課題を実施時には時間管理を行います 実際の競技も、短時間での組立・プログラム入力が必要になります


MPSを3台並べて、競技大会同様に実施しました



今回は選手4人での参加のため、2チームに分かれて繰り返し、課題を実施しました


課題を実施している選手以外も、自他チームを見て課題の実施状況を参考にしました



他校の指導者からのアドバイスも頂き、技能・技術の向上を目指します


元選手と意見交換後、各選手から決意表明を行いました
次回の訓練会では、どのくらい成長しているか楽しみです
 
 
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