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HOME | トピックス |平成28年11月25日(金) 工場見学の実施(電気エネルギー制御科1年生):2016年12月19日

トピックス

平成28年11月25日(金) 工場見学の実施(電気エネルギー制御科1年生)

2016年12月19日

電気エネルギー制御科1年生が11月25日(金)に会社見学を行ないました。


会社見学は、自分が専攻する分野の会社を訪問し、会社の業務内容や工場内の設備や施設、職場環境を知り、業界分野への知識と見識を深めることを目的とします。
また、地域のものづくり現場を見学することで、企業研究の進め進路選択の情報を収集します。
これから本格化する就職活動の準備を行い、会社見学で就職イメージを描き、自己を振り返り学業への専念度を高めると共に技能技術習得への意欲を喚起することにあります。


会社説明・工場見学を実施していただいた企業は、各種電池および蓄電デバイスやエレクトロニクス関連の素材・部品などの製造をおこなっている“FDK株式会社”、LNGなどの燃料を燃やして得られた熱エネルギーを、発電設備によって電気エネルギーに変換する発電所の“新名古屋火力発電所”です。

FDK株式会社湖西工場はアルカリ乾電池、円筒形リチウム一次電池の製造を行っている工場です。
自動化された工場の最先端の技術を見学、学習し、エンジニアの卵として、全員が目を輝かせ熱心に説明に聞き入っていました。


中部電力(株)の火力発電所は愛知県内に7か所あり、その中の新名古屋火力発電所を見学しました。
この発電所は、コンバインド・サイクル発電方式で、発電に使った熱を再利用して、また発電に使う方式です。
燃料のガス(LNG)を燃やすと、熱が発生し膨張します。
この膨張の力を利用してガスタービンの羽根車を回します。
ガスタービンから出た排気ガスはまだ高温なので、次にこれを再利用して、高温・高圧の蒸気を作り、蒸気タービンを回し、2つのタービンを回すことにより、効率よく発電できます。
広大な敷地のため、バスで移動し、主な拠点施設の説明を受けました。

将来は電力設備関係に従事したいと考えている学生は熱心に質問して、将来のビジョンを描いていたようです。




1日に2つの工場を見学するため、浜松校からバスで移動しました。



最初に、FDK株式会社へ見学に行きました。



会社概要の説明後、電池の製造現場の工場見学を行いました。



工場見学後は質疑応答の時間を取っていただき、多くの学生が質問していました。



次に、新名古屋火力発電所を見学しました。
写真は、ガスタービンです。



ヘルメットを被っての工場見学です。
就職にも関わってくるため、聞く学生も真剣です。



タービン発電機、ボイラ、変圧器など見学しましたが、1つ1つが大きいため、バスで敷地内を移動しました。



ガスタービンの静翼の一部です。
実物を見ることができました。
 
 
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