プロフェッショナルへの道

NOKAIDAI ポリテクカレッジ浜松

浜松職業能力開発短期大学校

  • 入学希望の方へ
  • 在校生の方へ
  • 企業様・地域の方へ
  • 卒業・修了生の方へ
  • 保護者の方へ
HOME | トピックス |敢闘賞獲得!!若年者ものづくり競技大会 電子情報技術科 藤田君おめでとう :2016年9月9日

トピックス

敢闘賞獲得!!若年者ものづくり競技大会 電子情報技術科 藤田君おめでとう

2016年9月9日

 8月7・8日に第11回若年者ものづくり競技大会が栃木県宇都宮市の市民体育館にて行われました。
当校の電子情報技術科 2年の藤田壱平君が電子回路組み立て部門に静岡県代表として出場し、見事敢闘賞を受賞いたしました。
これからも当校としては積極的に競技会などに参加していきたいと思っております。


「練習風景」
 夏休みになり、他の学生は来ていませんが、藤田君は競技大会に向けて毎日練習をしました。
 プログラムの練習は課題を多くやることが必要です。




夏休みに入っても勉強をしています。




また、競技大会が近くなった8月4日には同じく静岡県代表として沼津技術専門校(沼津テクノカレッジ)の山本君と一緒に勉強会を実施して本番同様の流れで課題をこなしました。
お互いの弱点や不明点などを確認しあいました。



勉強会にて はんだ付けを行っています。

勉強会にて プログラムの作成を行っています。



「競技大会について」
8月7日(日) 1日目

8月7日に新幹線を乗り継いで、12:00ごろに宇都宮に到着。会場に向かいました。
会場は非常に大きな体育館でした。7日は次の日の競技のための準備作業を行います。




会場です。広い体育館です。

集合時間になり、主査の先生が2日間の流れを説明されています。



自己紹介と抱負を話しています。

競技参加者の集合写真(参加者24名)




セッティングが終わり、解散。夜ご飯は宇都宮の餃子を満喫しました。


2日目 8月8日(月) 競技大会当日
 試験当日です。競技は4時間です。おおよそ、はんだ付け1時間、プログラム3時間の割り振りです。




実施する席は平等にするためくじで決まります。 結果、いい席がとれました。

会場前で記念撮影。これからがんばります。




主査の先生が本日行う競技課題について説明をしています。
どんなプログラムになるか考えながら皆さん真剣に聞いています。

競技が始まりました。がんばっています。



今回の競技課題です。
試験は基板のはんだ付けハードウエア課題とプログラムの製作のソフトウエア課題5問となっていました。
昨年の問題に近いかな・・・。





8月9日 見事、敢闘賞を受賞できたとの結果発表がありました。おめでとう。

9月5日 大会本部から賞状とメダルが届きましたので校内で授与式を行いました。







表彰状授与


メダル授与




静岡県経済産業部長の篠原様から知事顕彰を授与いただきました。

部長へ結果報告を行いました。




知事顕彰をもらった6名で記念撮影。

電子回路組み立て職種は静岡県から2名出場して2名とも敢闘賞を受賞できました。
勉強会なども行い、切磋琢磨した結果です。ほんとうにおめでとう。
 
 
ポリテクカレッジ浜松
〒432-8053 静岡県浜松市南区法枝町693
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 東海職業能力開発大学校附属 浜松職業能力開発短期大学校 ポリテクカレッジ浜松
Copyright 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 静岡 All Right Reserved