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HOME | トピックス |能力開発セミナー「PLCによるネットワーク構築技術」の受講内容について:2016年8月22日

トピックス

能力開発セミナー「PLCによるネットワーク構築技術」の受講内容について

2016年8月22日

 在職者の方を対象とした能力開発セミナー「PLCによるネットワーク構築技術」が8月16日~18日に開催されました。

 工場で使用している生産設備には、制御装置としてPLCが多く活用されています。
 生産設備の自動化を進めるには、各設備の生産情報を集中管理するために、各機械間のデータを共有することが必要となります。
 このため、生産情報の集中管理を行なうために、FAネットワークに関する知識の習得が必要となります。

 このコースでは、FAラインを想定した総合実習によりPLCのコントローラ系ネットワーク構築技術(MELSECNET/H)、フィールド系ネットワーク構築技術(CC-Link)の習得を目指す内容で実施しています。
 使用するPLCは、三菱電機製Qシリーズ(Q03UDE)です。1人1台のパソコンや実習機器を使用し、実際の事例を想定し動作を確認します。

 カリキュラムの詳細はこちらまたはセミナーパンフレットをご覧ください。





能力開発セミナーの講習風景です。パソコンの画面は、プロジェクターを活用して映し出されます。

作業盤は1人1台で実施します。講習の多くの時間を実習時間として、技能技術を身に着けます。



MELSECNET/Hの実習機器です。ケーブル接続から、動作確認まで実施します。オレンジ色のケーブルが光ファイバです。ネットワーク実習のため、このセットを複数接続させて動作確認します。

光ファイバコネクタを分解したものです。光ファイバの直径は250μmと細いため、椅子の足で踏みつけると折れてしまう場合があるので、電線とは取り扱い方が異なります。






 
 
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