プロフェッショナルへの道

NOKAIDAI ポリテクカレッジ浜松

浜松職業能力開発短期大学校

  • 入学希望の方へ
  • 在校生の方へ
  • 企業様・地域の方へ
  • 卒業・修了生の方へ
  • 保護者の方へ
HOME | トピックス |電気エネルギー制御科 若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種 報告 準備・1日目:2016年8月10日

トピックス

電気エネルギー制御科 若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種 報告 準備・1日目

2016年8月10日

 中央職業能力開発協会主催の第11回若年者ものづくり競技大会が沖縄県と栃木県で8/7~8に開催されました。
 電気エネルギー制御科からは、メカトロニクス職種に挑戦しました。(メカトロニクス職種は、沖縄にて開催されました。)今回は、大会の様子(準備、1日目)を報告したいと思います。

[準備]
 今回参加するメカトロニクス職種は、競技用FAモデル(通称 MPSユニット)が必要になり、各校事前に会場に運搬する必要があります。
 また、必要な工具やテーブルなども運搬するため、梱包も大変です。
 大会に先駆けて、8/2(火)午前10時に運送業者が荷物を取りに来るため、前日(1日(月)から準備が始まります。
 ボックスに、当日必要な工具等を梱包して入れ、MPSユニットは、梱包材をぐるぐる巻きつけます。  翌日、運送業者に荷物を渡して準備は終了です。

 8/6(土)には、沖縄へ移動します。
 7日(日)は朝から(9時00分に会場に到着)準備をするためです。
 浜松から沖縄へは、中部国際空港から飛行機で、およそ2時間かかりました。

[1日目]
 8/7(日)9時00分に、会場である、沖縄コンベンションセンターへ。
 会場に到着すると、まずトラックから荷物を降ろし、指定されたエリアに運びます。
 そして午前中を使い、標準仕様のプログラムが動作するように、ソフトウェア、ハードウェアの調整を行いました。
 午後から、開会式、選手挨拶のあとに、設備仕様チェックがあります。
 これは、各校が持ち込んだMPSユニットが同じ仕様になっているかを確認する作業です。
 1回で合格することができました。27チームすべてチェックするため、他の職種と比較すると時間がかかります。


大会2日目の報告はこちら




会場入口にて、記念写真。大会の実感が湧きます。


会場の沖縄コンベンションセンターは、沖縄県庁より30分程度。隣にはビーチもありました。



到着した荷物の梱包をほどき、準備を始めます。

会場全体も準備中です。会場は、かなり広いです。



ロッドレスシリンダ周辺を調整している電気エネルギー制御科 東恩納選手。

プログラムの最終チェックをしている電気エネルギー制御科 楠田選手。



2人で力を合わせて、標準状態へMPS装置を組み上げていきます。

開会式では、選手一人一人から決意表明がありました。



競技員と選手により、設備仕様確認中です。今年は1回で合格!
(写真撮影ができなったため、写真は九州能開大での様子です)

これで、明日の大会に参加することができ、ホッとしている選手。



静岡県から提供いただいた、ポロシャツを着用しました。

全チームMPS設置すると会場も狭く感じます。
明日もがんばります!!
 
 
ポリテクカレッジ浜松
〒432-8053 静岡県浜松市南区法枝町693
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 東海職業能力開発大学校附属 浜松職業能力開発短期大学校 ポリテクカレッジ浜松
Copyright 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 静岡 All Right Reserved