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HOME | トピックス |東海職業能力開発大学校応用課程を見学しました。:2016年7月6日

トピックス

東海職業能力開発大学校応用課程を見学しました。

2016年7月6日

 平成28年7月1日(金)に、1年生が東海職業能力開発大学校を見学しました。


 ポリテクカレッジ浜松(浜松職業能力開発短期大学校)は東海職業能力開発大学校の附属校です。
 2年間の専門課程修了後、更なるスキルアップをめざし、毎年当校の学生が進学しています。

 岐阜県揖斐郡にある大学校へは、バスで3時間ほどで到着しました。
 到着後、田中校長から、「応用課程では新しいものづくりに対応できる、生産現場のリーダーとなる人材を育成している。専門課程とは異なり、他の科の学生同士でチームワークを取って日々研鑽する応用課程で是非学んでほしい」とのご挨拶をいただきました。

 昼食休憩と施設見学を行ったのち、各科に分かれ、応用課程の特徴やカリキュラムについての説明を受けました。
 応用課程では、「総合的ものづくり」をとおして、他の専門性をもつ仲間とも協力できる、視野の広いエンジニアをめざします。
 「標準課題」では各テーマごとに科内で4~5名のチームを作って仕様に沿って課題に取り組み、中間発表や発表会を行うことで主体性や課題発見力などのヒューマンスキルを養います。
 「開発課題」では他科と協力し、10名以上のチームで他の専門性を持つ学生と一緒にものづくりを行います。
 実際の生産現場を想定したワーキンググループ方式によって、製品の企画から設計制作まで一貫して「総合的ものづくり」に取り組むことができます。
 生産機械システム技術科では、現在取り組んでいる開発課題として、積木を使用したゲームが紹介されました。
 開発課題に取り組む上での苦労や、今後の解決すべき問題など、分かりやすく説明していただきました。


 ポリテクカレッジ浜松から進学した学生との質疑応答も行われ、学業だけでなく、休みの日の過ごし方や応用課程のよいところ・厳しいところ、専門課程と応用課程の違いなど、様々な疑問に答えていただきました。
「友人が増えた」「忙しいが、充実した学生生活を送っている」との感想のほか、「専門課程より課題が多く、きびしいと感じる」などの率直な意見がありました。

 施設や設備を見学し、実際に応用課程で学んでいる先輩の話を聞くことで、応用課程が身近に感じられ、今後の進路選択の参考になったのではないかと思います。

東海職業能力開発大学校のみなさま、どうもありがとうございました。

東海職業能力開発大学校のホームページはこちら




天気にも恵まれ、初夏の暑さの中見学を実施しました


2班に分かれて実習場を見学しました



科ごとに詳しい説明を聞きました

生産機械システム技術科では昨年度の作品を改良する予定の開発課題を見せていただきました



応用課程 生産電子情報システム技術科のみなさん

質疑応答では授業や学生生活など、多岐に渡る質問にお答えいただきました
ありがとうございました
 
 
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