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HOME | トピックス |静岡県立遠江総合高等学校にて模擬授業を実施しました:2016年6月17日

トピックス

静岡県立遠江総合高等学校にて模擬授業を実施しました

2016年6月17日

 平成28年6月16日(木)に機械・電気分野の模擬授業を実施しました。
模擬授業のテーマは、「PLCを用いた制御プログラムの体験(自動制御の概要)」です。

【講座の内容】
 シーケンス制御とは、工場のベルトコンベアなどの搬送機械や、各種工作機械の加工・組立制御等によく使われております。
 シーケンス制御とはどういうものかを実習をとおして体験します。

  ①工場の自動化について
  ②シーケンス制御・PLC(Program Logic Control)とは?
  ③制御プログラミングの作り方(ベルトコンベア制御)

 時間は60分、参加した生徒さんは21名です。
 機械製造業(工場の自動化技術)の仕事について説明した後、制御プログラミングでは、ラダー回路の基本形を学び、ベルトコンベアを用いた自動搬送の仕組みと動作をプログラミングしてもらいました。
 機器やソフトウェアは実際の工場内で使われているものを使用し、多くの学生に機器に触れてもらうため、実習装置は10台を準備しました。
 参加した生徒さんは、悪戦苦闘しながらも、仕組みを理解してもらい、実習装置を動かすことに成功しました。
 短い時間でしたが、工場自動化の原理、自動制御のシミュレーションを学習してもらいました。

 本校では、様々な模擬授業を準備しております。
 学年に合わせて授業を準備していますので、是非一度ご相談いただきご活用ください。
 技術系の体験を学べるよい機会になればと思っております。







パソコンによりプログラムを作成して動作を確認しました。
実習機器は10台用意しましたので、全員が実際に手に触れて学習することができました。


プログラム実習は、プログラム内容をプロジェクターで映しながら実施しました。



生徒二人に1台の機器を使用したので、生徒のみなさんはより真剣に取り組んでいました。

実際の授業で使用しているテキスト(一部抜粋)を配布し、学習してもらいました。












 
 
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