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HOME | トピックス | 静岡県立遠江総合高等学校にて模擬授業を実施しました。:2014年11月8日

トピックス

静岡県立遠江総合高等学校にて模擬授業を実施しました。

2014年11月10日

平成26年11月6日(木)に機械製造分野の模擬授業を実施しました。
模擬授業のテーマは、「PLCを用いた制御プログラムの体験(自動制御の概要)」です。

【講座の内容】
 シーケンス制御とは、工場のベルトコンベアなどの搬送機械や、各種工作機械の加工・組立制御等によく使われております。シーケンス制御とはどういうものかを実習をとおして体験します。
  ①工場の自動化について
  ②シーケンス制御・PLC(Program Logic Control)とは?
  ③制御プログラミングの作り方(ベルトコンベア制御)

時間は60分、参加した生徒さんは24名です。
機械製造業(工場の自動化技術)の仕事について説明した後、制御プログラミングでは、ラダー回路の基本形を学び、ベルトコンベアを用いた自動搬送の仕組みと動作をプログラミングしてもらいました。機器やソフトウェアは実際の工場内で使われているものを使用し、多くの学生に機器に触れてもらいため、実習装置は10台を準備しました。
参加した生徒さんは、悪戦苦闘しながらも、仕組みを理解してもらい、実習装置を動かすことに成功しました。短い時間でしたが、工場自動化の原理、自動制御のシミュレーションを学習して貰いました。
 本校では、様々な模擬授業を準備しております。学年に合わせて授業を準備していますので、是非一度ご相談いただきご活用ください。技術系の体験を学べるよい機会になればと思っております。




参加者は24人!(見学者も6人いましたので、合計30人)。教室は満員状態です。

目の前にある実習装置に興味がわきます。(製造現場で実際に使われている機器です)。



パソコンよりプログラムを作成して動作を確認します。実習機器は10台用意しましたので、実際に手に触れることができたのではと思います。

右に見えるベルトコンベアを動作させ、理解を深めました。
 
 
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