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電気技術科[日本版デュアルシステム]

電気設備工事・建物電気配線・保守管理のスペシャリストを養成

電気設備に必要な資格取得を目指す講義と元技術者の講師による実践的な実習で電気の技能と技術を習得します。
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Q.他の科と何が違うの?
Q.自分の能力で大丈夫?
Q.授業についていけるか?
Q.どのような就職先?
Q.なぜ即戦力?なぜ機器が充実している?
Q.どんな資格にチャレンジしているの?
Q.授業カリキュラムは?
Q.短期大学校?

▼授業内容はこちら

■制御設備
図面を用いて簡単な配線から制御装置の製作や専用ソフトを使ったプログラムによる機械の動作及び確認までの一連の技能・技術を習得できます。
関連する教科
制御機器実習、制御機器実習、電気工学基礎実験、電気設備実習

■電気供給技術
第三種電気主任技術者試験、第二種電気工事士、第一種電気工事士の取得を目指し、その技能・技術を習得できます。
関連する教科
電気回路演習、電気機器実習、電気機器学、発変電工学、電気法規

■ものづくり基盤技術
品質管理、CADや機械加工など電気だけを知っていても機器は動作しません。その技能・技術を習得できます。
関連する教科
品質管理、CAD実習、機械加工実習、情報工学基礎実習
使用CAD:ECAD dio 2015、AUTOCAD

■企業実習
2年目にある就労型企業実習では有期雇用による賃金が得られ、訓練期間中の経済的負担が軽減します。 また、企業から仕事に対する適正な評価を受けることができ常用雇用での就職が有利になります。

Q.他の科と何が違うの?
電気技術科では、企業実習と教育を並行して行う日本版デュアルシステムに取り組んでおり、インターンシップ及び企業実習等で4ヶ月間、実際の建設現場で実践的な技術を学ぶことができます。
日本版デュアルシステムとは?
若年者の職業的自立を推進するため、教育訓練機関で行う座学や実習と、事業所等における委託・就労型実習を組み合わせた職業訓練システムが「日本版デュアルシステム」です。

Q.自分の能力で大丈夫?
技術者としてメーカに勤めていた先生が多数在籍しており、現場で経験したノウハウをわかりやすく教えてくれます。

Q.授業についていけるか?
定員15名に対して、先生が多数いるため、多くの目で皆さんの作業をサポートします。また、実習が多いため、実物を見ながら理解することが出来ます。 機器の台数を確保し、できるだけ一人一台の環境となるようにしています。

Q.どのような就職先?
具体的な就職先は、2年間学ぶ電気に関する就職が多く、次のとおりです。

実績:東電設工業株式会社、シズデングループ他

Q.なぜ即戦力?なぜ機器が充実している?
厚生労働省所管の大学校であり、生徒の皆さんだけの為ではなく、社会で働かれている方に対する講習を行っています。先生が実施する社会人向けコースは約20コース。
社会人向けコースと同様の品質で、授業を実施し、しかもそれにかける時間が長い為、企業内で即戦力となっており、多くの企業がこれを認めて頂いて、就職活動も円滑に進んでいます。

Q.どんな資格にチャレンジしているの?
第二種電気工事士、第一種電気工事士、第三種電気主任技術者試験 に取り組んで、多くの生徒さんがなんらかの資格を取得しています。

電気工事士とは
ビル、工場、商店や一般住宅などの電気設備の安全を守るために工事の内容によって、一定の資格のある人でなければ、電気工事を行ってはならないことが、法令で決められています。その資格のある人を電気工事士といいます。
第三種電気主任技術者試験 とは
電気主任技術者になれば、発電所や変電所、それに工場、ビルなどの受電設備や配線など、電気設備の保安監督という仕事に従事することができます。電気主任技術者は社会的評価が高い資格です。

Q.授業カリキュラムは?
電気工事士、電気主任技術者の試験への対応は勿論、企業実習でも即戦力になるため実験・実習も充実しています。

Q.短期大学校?
当大学校は短期大学校であり、就職先では短期大学卒として扱われる大学校です。
電気技術科は、岐阜県にある東海職業能力開発大学校へ進級できる制度はありません。
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053-441-4444