プロフェッショナルへの道

NOKAIDAI ポリテクカレッジ浜松

浜松職業能力開発短期大学校

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各学科紹介

応用課程について

Vision of the future 就職・進学情報 さらなるキャリアアップを目指す君へ。

ポリテクカレッジ浜松で学んだ知識・技術をもとに企業に就職し、実践技術者として産業界で職業的自立を図ること。これが当校専門学校の目的です。しかし、昨今の産業界は目まぐるしく変化しており、それに伴って求められる人材のニーズも変わってきます。したがって、企業をはじめとする産業界で技術者としての確固たるポジションを築き、維持していくためには、どんな変化にも柔軟に対応できる新たな知識・技能・技術を絶えず習得する必要があります。このため、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構では、一人一人の目標に応じたキャリアアップがスムーズに行えるよう、全国各地の職業能力開発施設を活用できる広大なネットワークを用意しています。

専門課程→応用過程 専門課程→応用過程
専門課程→応用過程
専門課程→応用過程

職業能力開発大学校・職業能力開発短期大学校 全国各地で学べる専門課程と応用課程

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構が運営する職業能力開発大学校・職業能力開発短期大学校は東海職業能力開発大学校やポリテクカレッジを含めて、北は北海道から南は沖縄まで25校を設置。実践技術者を育成するためのネットワークは、全国各地に広がっています。

全国の能開大・能開短大
東海職業能力開発大学校

応用課程への進学

実践技術者から生産現場のリーダーへ。

最近の急激な産業構造の変化の中で、企業は製品の高付加価値化や新分野への展開を図ることが必要になり、これらの生産現場での”ものづくり”を担っていく、高度で多用な職業能力を持つ実践技術者の育成が急務となっています。さらに、技術革新は、産業構造や、社会構造をも変革させてきており、今後も我々の創造をはるかに超えるスピードで進展していくと予想されます。そこで、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構では、実践技術者を育成する”専門課程”に加えて、生産現場のリーダー育成を目的とする”応用課程”を全国に11カ所開設しています。 応用課程では”ものづくり”を基盤とした2年間の独創的な教育システムにより、生産現場に密着した訓練内容のもと、工業技術を「理解する」だけでなく、「活用する、実践する」能力を併せて習得し、21世紀の社会を担う高度で多様な職業能力を有する、将来の生産現場のリーダーとしてふさわしい資質を持った人材を育成しています。東海地方で応用課程を実施しているのは東海職業能力開発大学校です。ポリテクカレッジ浜松の推薦によって、専門課程の卒業後に進学することができます。

応用課程への進学
専門課程修了生に聞く、「応用課程」で学ぶ内容とは?
杉山義明:生産機械システム技術科 将来は開発関係の仕事に就きたい。そのためにもっと多くの知識を学ぶ。

綺麗な環境で特に設備の充実度はとにかく嬉しく、特に実習の多さはとても勉強になります。専門課程では3DCADに興味があり、さらに勉強をかさねるため応用課程に進学しました。将来は資格や、この学校で学んだ知識を活かせる開発現場での就職を目指しているので毎日一生懸命、勉強と実習に励んでいます。

杉山義明
松永一樹:生産電子システム技術科 自分の長所を伸ばしたいなら応用課程への進学は大きな糧になる。

応用課程では経営・経済学、品質管理など実際に企業に入った際にすぐに役立つ知識を学ぶ授業が多く、実習も応用力を求められます。実習では特に複数のメンバーでひとつの作品を作り上げるのがとても楽しいです。専門課程で自分の得意分野を見極めてから応用課程に進めば、より自分の長所を磨ける場所ですね。

松永一樹
大地 晴久:生産機械システム技術科 目標をハッキリさせる 自分のやりたいことが見えてくる

より多くのことを学び、自分のやりたいことを明確にするために応用課程への進学を決めました。作業工程・条件を自分で考え実行する力がつき、学習を重ねるうちにコンピュータで製図をするCADが得意になりました。そしてそのCADを用いて部品のデータを図面化する仕事に就きたいと思うようになりました。仕事場に近い環境で実習を受けることができるので、専門課程で学んだ知識をより実践的に活かすことができると思います。

大地 晴久
大城 剛嗣:生産機械システム技術科 応用課程でしか学べない技術を自分のものに

専門課程の時から、まだ知らない機械の扱いを覚えて知識をつけ、しっかりと自分の能力にしたいと思っていました。少人数制の実習を通して協力しながら学ぶことで、充実した能力向上に励むことが出来ました。また高い技能を持つ先生方も多いのでとても勉強になっています。そのおかげで産業用ロボット開発や組み立て、制御プログラム等の仕事につきたいという目標も見つかりました。向上心のある人には最適な学校だと思います。

大城 剛嗣
大久保 亮:生産電子システム技術科 他の大学では出来ない学習方法で社会に活かす能力を身につける

応用課程では、プログラミングや回路設計技術を中心に専門課程では出来なかった技術を身につけることが出来ます。2年次の1年間通して行われる開発課題では、接点の少なかった他の学科の学生との共同作業を行い、ものづくりを通して交流を深められたことが印象に残っています。将来は、時代に合った開発や改良が出来る技術者になるために、日々、学習と実習に励んでいます。

大久保 亮
 
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