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電気エネルギー制御科 若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種 報告 2日目


中央職業能力開発協会主催の第14回若年者ものづくり競技大会が7/31、8/1に開催されました。電気エネルギー制御科から、メカトロニクス職種に挑戦しました。(メカトロニクス職種は、福岡県にて開催されました。)今回は、大会の様子(2日目)を報告したいと思います。

[2日目]
 8/1(木)7時30分に、マリンメッセ福岡に到着し、8時15分から出欠席確認、競技説明が始まり、競技準備となります。競技前の緊張感が会場に漂います。

 8時45分から第1課題の競技が開始。配布された部品を分解・組立、それと同時にプログラムを作成します。競技時間は2時間です。今回の課題は、1つのステーション(TEST sta.)のみ改善でしたが、1つ1つの部品から組み立てるのではなく、モジュールの一部を変更・調整となり、調整に時間がかかりました。その後、参加校すべての部品の組立状態の採点を行います。
 そして、1時間の昼休憩となりますが、選手は外部との接触をさけるために、別室で弁当を食べます。

 第2課題は13時から開始です。競技時間は30分です。第2課題は、トラブルシューティング課題で、昼休みの間に競技員が機器を故障させ、復活させるものです。第1課題が終了していないチームは引き続き実施します。

 第3課題は第2課題が終わってから、実施されます。競技時間は1時間30分です。第3課題は、メンテナンス課題で、故障個所が示され、部品の交換・追加して動作をさせる課題となります。こちらも、第1課題が終了していないチームは引き続き実施します。
異なる内容の課題を1日で実施するため、選手の集中力はものすごいものがありました。

 浜松校は、選手2人で力を合わせてハードウェアは組み上げたのですが、セパレータの調整で悩み、仕様通り動作せず苦戦し、第1課題をクリアすることができませんでした。

 全国にある姉妹の大学校のうち、本校である東海能開大(岐阜県)、北陸能開大(富山県)、新潟職業能力開発短期大学校(新潟県)、四国能開大(香川県)、九州能開大(福岡県)、川内職業能力開発短期大学校(鹿児島県)が参加しました。川内短大は金賞(厚生労働大臣賞)、九州能開大(銀賞)を受賞しました。おめでとうございます。

 他の職種と異なり、競技時間も長く、選手は緊張が続き疲れたと思います(会場で、最後まで競技をしていたのは、メカトロニクスでした)。選手のみなさん、お疲れ様でした。

揃いのユニフォームに着替え、競技に挑みます。

まずは、選手全員が集まり、出欠席の確認、諸注意が行われます。中央にある時計を基準にして競技が行われます。

競技課題実施中。まずは課題内容を2人で確認後、ハードウェアとソフトウェアに分かれて実施します。形になっていないので、お互いが共通の認識を持つことが重要となります。

その後、ワークを流し、動作確認をします。その間、プログラムやセンサ位置を調整して、指定された通り動作させます。調整が難しく、選手2人で実施しました。

選手間で、現在の状況を共有しながら、課題クリアを目指します。

課題審査に臨んだのですが、第1課題をクリアすることはできませんでした。

当校からも、審査員を出し、他校を審査しました。

競技終了後に、全チームにより記念撮影が行われました。喜び、悲しみ・・・競技の世界は厳しいです。多くの応援ありがとうございました。

選手2人とも、練習の成果を出すことはできたと思います。

目標(入賞)クリアできませんでしたが、よい経験になったと思います。お疲れ様でした。

姉妹校である、東海能開大 応用課程チーム。

東海能開大 専門課程チーム。

九州能開大チーム。銀賞受賞です。おめでとうございます。

川内短大チーム。金賞受賞です。おめでとうございます。