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電気エネルギー制御科 若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種 報告 準備・1日目


中央職業能力開発協会主催の第14回若年者ものづくり競技大会が7/31、8/1に開催されました。電気エネルギー制御科から、メカトロニクス職種に挑戦しました。(メカトロニクス職種は、福岡県にて開催されました。)今回は、大会の様子(準備、1日目)を報告したいと思います。

[準備]
 今回参加するメカトロニクス職種は、競技用FAモデル(通称 MPSユニット)が必要になり、各校事前に会場に運搬する必要があります。また、必要な工具やテーブルなども運搬するため、梱包も大変です。大会に先駆けて、7/29(月)午前10時00分に運送業者が荷物を取りに来るため、前日から準備が始まります。ボックスに、当日必要な工具等を梱包して入れ、MPSユニットは、梱包材をきちんと巻きつけます。運搬途中に部品が緩み故障してしまうため、梱包は慎重に行います。そして、運送業者に荷物を渡して準備は終了です。

7/30(火)に、会場である福岡県博多へ移動し、宿泊しました。

[1日目]
 7/31(水)9時00分に、会場である、マリンメッセ福岡へ。会場に到着すると、まずトラックから荷物を降ろし、指定されたエリアに運びます。そして午前中を使い、持ち込み仕様のプログラムが動作するように、ソフトウェア、ハードウェアの調整を行いました。
午後から、開会式、選手挨拶のあとに、設備仕様チェックがあります。これは、各校が持ち込んだMPSユニットが同じ仕様になっているかを確認する作業です。無事合格することができました。28チームすべてチェックするため、他の職種を比較すると時間がかかります。

会場のマリンメッセ福岡は、博多駅より地下鉄に乗り天神駅へ、そこからシャトルバスで10分程度です。機器のない会場はかなり広さを感じます。徐々に準備が始まります。

まずは、トラックから荷物を降ろします。各チームMPSを運搬してくるので、搬入口が渋滞していました(涙)。

梱包をほどき、ネットワーク状態までMPS装置を組み上げていきます。持参した機器が壊れないために、時間をかけて梱包を行ったので、問題はありませんでした。

だいぶ形になり、最終チェック中。他チームも出来上がってきました。センサなどは、明るさにより反応が異なるので、調整を実施しています。
会場は冷房もきき、暑さは感じませんでした。

午後からの開会式が行われました。28チームが参加しました。ゼッケンも付けます。

開会式では、選手一人一人から決意表明がありました。右が電気エネルギー制御科 2年川端選手、左が1年 中村選手です。

設備仕様を確認前に、選手で確認します。チーム数も多いので、1回で確認作業が終わらないと、帰るのが遅くなり、明日の競技に支障が出るので、1回クリアを目指します。

競技員と選手により、設備仕様確認中です。公平を保つため、チェックは厳しいです。ですが、無事に合格!

県の代表として、出場しているため、静岡県から支給されたシャツを着ます

最後に、機器に布を被せて、1日目終了となります。明日が競技会となります。頑張ります。

会場では、出場選手の紹介もされています。学校名、決意表明などが見ることが出来ます。

1日目の設備仕様確認が無事終わり、ホッとする選手。明日が本番です。