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池新田高等学校にて模擬授業を実施しました


シーケンス制御とは、工場のベルトコンベアなどの搬送機械や、各種工作機械の加工・組立制御等によく使われております。「シーケンス制御」とはどういうものかを実習をとおして体験します。
  
  ①工場の自動化について
  ②シーケンス制御・PLC(Programmable Logic Controller)とは?
  ③制御プログラミングの作り方(ベルトコンベア制御)

時間は100分で実施しました。参加した生徒さんは2年生4名です。
 電気の仕事(技能技術を身に付けることによって可能になる就職先)について説明した後、制御プログラミングでは、ラダー回路の基本形を学び、ベルトコンベアを用いた自動搬送の仕組みと動作をプログラミングしてもらいました。機器やソフトウェアは実際の工場内で使われているものを使用し、多くの学生に機器に触れてもらいため、実習装置は1人1台を準備しました。
 参加した生徒さんは、悪戦苦闘しながらも、仕組みを理解してもらい、実習装置を動かすことに成功しました。短い時間でしたが、工場自動化の原理、自動制御のシミュレーションを学習して貰いました。

 本校では、様々な模擬授業を準備しております。学年に合わせて授業を準備していますので、是非一度ご相談いただきご活用ください。技術系の体験を学べるよい機会になればと思っております。

体育館内で実施しました。実習機器は1人1台を用意しました。パソコンを用いてプログラミングを実施します。

実際にプログラミングを実施、動作確認を実施しました。

実際の授業で使用しているテキスト(一部抜粋)を配布し、学習してもらいました。
動くと興味が沸きます。工場内の制御もパソコンを使ってプログラミングしていることが分かったと思います。