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能力開発セミナー「PLCによるネットワーク構築技術」の受講内容について


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在職者の方を対象とした能力開発セミナー「PLCによるネットワーク構築技術」を5月21~22日に開催しました。

工場で使用している生産設備には、制御装置としてPLCが多く活用されています。生産設備の自動化を進めるには、各設備の生産情報を集中管理するために、各機械間のデータを共有することが必要となります。このため、生産情報の集中管理に必要なFAネットワークに関する知識が求められています。

このコースでは、三菱電機株式会社製PLC(Qシリーズ)を用いて、PLCのコントローラ系ネットワーク構築技術(MELSECNET/H)、フィールド系ネットワーク構築技術(CC-Link)の習得を目指す内容で実施しています。1人1台のパソコン、実習機器を使用し、実際の事例を想定し動作を確認します。

PLCに関する能力開発セミナーは当施設で次年度も開催予定としております。

能力開発セミナー風景です。
パソコンの画面は、プロジェクターを活用して映し出されます。

1人1台の機器で実習します。MELSECNET/Hのケーブルは、光ファイバを用いています。髪の毛1本の太さ、ガラス製のため、慎重に敷設します。

実機がすぐ近くにあるため、動作確認も容易におこなうことができます。

PLC間のネットワークを構築するため複数人のグループに分かれて実施します。1つのネットワークに5つのPLCを使用します。