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能力開発セミナー 「空気圧回路設計実践技術」の受講内容について


在職者の方を対象とした能力開発セミナー「空気圧回路設計実践技術」を10月24日~25日に開催しました。
空気圧のアクチュエータが多く用いられるシリンダは、工場内でモータと同様に多く導入され、省力化、自動化として貢献しています。そのため、シリンダを用いた工場内の生産・搬送ラインの省力化・自動化を実現のため、空気圧システム概要から機器の構成、空気圧回路設計、配管・動作確認などを習得します。このコースは、空気圧の基礎、空気圧機器選定、空気圧回路実習を中心に実施しています。

空気圧回路実習はオールエアで実施していますが、電気回路で空気圧を制御するコースとして、「PLCによる電気空気圧制御<有接点実習付>」を設定しています。リレー(有接点)・PLCの使用方法から、実際の配線・プログラミングを実施し、理解を深めます。そのため、電気制御をこれから学びたい人(概要を知りたい)にお勧めのコースです。このセミナー受講後に、受けていただくと技能技術の幅を拡げることが可能となります。

能力開発セミナー風景です
実際に空気圧の回路を作成して、動作確認を行います。

空気圧の組立中。回路図を理解して実際に組立てます。

ソレノイドバルブを分解したものです。内部も理解してもらうためです。

空気圧機器選定を実施しますが、計算実施後、カタログで選定し、実際の機器を見て比較もしてもらいます。テキストは当校で作成しています。

選定した機器を実際に目で見て、大きさ、ポートイサイズ・位置を確認します。

最後に、2本シリンダ制御を実施します。写真は機器を設置した状態で、これから配管作業を行います。