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能力開発セミナー 「空気圧回路設計実践技術」の受講内容について


 在職者の方を対象とした能力開発セミナー「空気圧回路設計実践技術」を8月6日~7日に開催しました。
空気圧のアクチュエータが多く用いられるシリンダは、工場内でモータと同様に多く導入され、省力化、自動化として貢献しています。そのため、シリンダを用いた工場内の生産・搬送ラインの省力化・自動化を実現のため、空気圧システム概要から機器の構成、空気圧回路設計、配管・動作確認などを習得します。
現在、このコースの空気圧回路の作成実習はオールエアで実施していますが、今年度から新規に電気回路で空気圧を制御するコースを設定しました。

能力開発セミナー風景です
実際に空気圧の回路を作成して、動作確認を行います。

空気圧機器選定を実施しますが、計算実施後、カタログで選定し、実際の機器を見て比較もしてもらいます。テキストは当校で作成しています。

実習は、1本シリンダ制御(写真)、その後2本シリンダ制御を行いました。機器を実際に触っていただき理解を深めてもらいます。

ソレノイドバルブを分解したものです。内部も理解してもらうためです。

空気圧の組立中。回路図を理解して実際に組立てます。

こちらは空気圧機器を組立、動作確認中。理解が深まります。