グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



トップ >  お知らせ・新着情報 >  能力開発セミナー「PLCによるタッチパネル活用技術(三菱編)」の受講内容について

能力開発セミナー「PLCによるタッチパネル活用技術(三菱編)」の受講内容について


在職者の方を対象とした能力開発セミナー「タッチパネルを活用したFAライン管理(三菱編)」を4月4~5日に開催しました。

 工場内では制御機器の指示や動作状況を確認するために、スイッチやランプの操作盤が用いられていますが、最近ではラインの稼働状況のモニタリング機能、FA現場の作業者への指示の制御が必要となりタッチパネルを多くの工場で導入されています。そのため、タッチパネルの画面開発、接続技術等の知識が求められています。

 使用する位置決めシステムは、三菱電機株式会社製で、PLC(Qシリーズ)、タッチパネル(GOT1675)、ソフトウェア(GT-Designer3)を使用します。1人1台のパソコン、実習機器を使用し、実際の事例を想定し動作を確認します。

PLCに関する能力開発セミナーは当施設で次年度も開催予定としております。

能力開発セミナー風景です。タッチパネルを横に置き、画面作成後すぐに動作確認し、実際の事例を想定し動作を確認します。

プロジェクターにて、ソフトウェア画面、タッチパネル画面などを映し出します。今回は、10人が受講していただきました。