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能力開発セミナー 「PLCによる電気空気圧制御<有接点実習付>」の受講内容について


 在職者の方を対象とした能力開発セミナー「PLCによる電気空気圧制御<有接点実習付>」が8/8~9日に開催されました。
空気圧のアクチュエータをして多く用いられるシリンダは、工場内でモータと同様に多く導入され、省力化、自動化として貢献しています。
「空気圧回路設計実践技術」では、空気圧システム概要から機器の構成、空気圧回路設計、オールエアを用いた実習を学び、このコースでは、有接点シーケンス、PLCを用いて、シリンダを制御します。
 そのため、リレー(有接点)・PLCの使用方法から、実際の配線・プログラミングを実施し、理解を深めます。そのため、電気制御をこれから学びたい人(概要を知りたい)にお勧めのコースです。
シリンダの位置を確認するためのセンサ(スイッチ)、方向制御弁(シングル・ダブルソレノイド)のプログラミング等を実施します。
今年度より、新規に立ち上げたコースです。

能力開発セミナー風景です
実際に有接点リレー、PLCの回路を作成して、動作確認を行います。1人1台で実習を行います。

PLCは、パソコンよりプログラムを作成して動作
確認を実施します。有接点シーケンスは、回路ごとに配線をし直す必要があるので、時間がかかります。

実習は、PLCを用いた2本シリンダ制御を行いました。機器を実際に触っていただき理解を深めてもらいます。