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【4M15】最大実体公差方式の測定技術


コース番号 4M151
コース名 最大実体公差方式の測定技術
受講対象者 開発・設計・生産技術・測定・検査等の業務に従事する技能・技術をお持ちの方
受講料 26,000円
定員 12名
開催日 11/18(水),19(木)
訓練時間 9:30~16:30 2日間(12時間)
訓練内容 製造品の測定作業の最適化をめざして、最大実体公差及びその関連方式を正確に解釈し、機能ゲージや3次元測定機を使用した測定実習を通してポイントを習得します。
1.公差表示方式の基本原則と幾何公差の解釈
  (1)独立の原則とテーラーの原理
  (2)幾何公差の種類と定義
  (3)幾何公差の図面指示と測定誤差
2.MMPの解釈関連技術
  (1)最大実体公差の原理
  (2)最大実体公差の図示方法とその解釈
  (3)機能ゲージについて
  (4)検証方法及び合否判定方法
3.機能ゲージと3次元測定機による測定実習
  (1)機能ゲージによる測定実習
  (2)3次元測定機による測定実習
  (3)機能ゲージ設計のノウハウとその問題点
  (4)評価と考察
4.まとめ
使用機器・機材等 テキスト
持参品
その他