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3月



コース番号 コース名 訓練日程 実施時間 定員 受講料 予約状況
4D412 モバイル通信技術を活用したIoTアプリケーション開発技術 3/3(火),4(水) 9:30~16:30 10名 39,000円 受付中
4M812 生産システムのキャッシュフローによる採算性評価 3/3(火),10(火) 9:00~17:30 15名 12,000円 受付中
4D261 自動化設計における画像処理技術 3/4(水),5(木) 9:30~16:30 10名 10,000円 受付中
4D321 高周波回路設計技術〈高周波回路を測定して作って学ぶ〉 3/11(水),18(水) 9:30~16:30 10名 15,000円 中止
4M862 なぜなぜ分析による真の要因追求と現場改善 3/12(木),13(金) 9:30~16:30 15名 15,500円 残りわずか
4D401 高圧電気設備の保守点検技術 3/25(水),
26(木),27(金)
9:30~16:30 10名 17,500円 受付中

モバイル通信技術を活用したIoTアプリケーション開発技術

コース番号 4D412
コース名 モバイル通信技術を活用したIoTアプリケーション開発技術
前提知識等 組込みシステムの設計・開発業務に従事する技能・技術者の方
受講料 39,000円
定員 10名
開催日 3/3(火),4(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 組込みシステム開発・設計の新たな品質及び製品の創造をめざして、高付加価値化に向けたM2Mアプリケーションを構築するためのセンサ技術や3G通信との連携、クラウドサービスとの連携実習を通して、モバイル通信技術を活用したIoTアプリケーション開発技術を習得することを目標とします。
1. コース概要および留意事項

2.モバイル通信技術の概要
(1)M2Mとワイヤレスセンサネットワーク
(2)IMT-2000(3世代移動通信システム)規格概説
(3)マイクロコントローラ概説
(4)3G通信技術を使ったビジネス

3.センサ技術と3G通信連携
(1)マイクロコントローラ開発環境構築
(2)マイクロコントローラと3G通信機能の連携
(3)マイクロコントローラによるセンサデータ取得
(4)マイクロコントローラのシリアル通信とアナログセンサ利用技術習得
(5)センサ技術と3G通信連携

4.3G通信技術
(1)3G通信ユニットの概要説明
(2)マイクロコントローラのと3G通信ユニットの連携技術
(3)シリアル通信(UART)の技術
(4)3G通信技術

5.総合実習
(1)センサと3G通信の連携技術
  イ.加速度センサと3G通信技術
  ロ.他センサと3G通信技術
(2)GPS機能と3G通信の連携技術
  イ.GPS機能による位置情報習得技術
  ロ.センサとGPS技術を使った連携技術
(3)クラウドサービス連携
  イ.センサデータの蓄積・評価
  ロ.クラウドサービス活用例

6.まとめ
使用機器・教材等 ・パソコン、開発ソフトウェア、マイクロコントローラ、3G通信ユニット(3G通信機能・各種センサ・GPSアンテナ付き)、その他
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


生産システムのキャッシュフローによる採算性評価

コース番号 4M812
コース名 生産システムのキャッシュフローによる採算性評価
前提知識等 生産現場の運営・管理・改善業務に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担うまたはその候補者の方
受講料 12,000 円
定員 15名
開催日 3/3(火),10(火)
訓練時間 9:00 ~ 17:30 2日間(15時間)
訓練内容 生産計画/生産管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた生産システムの採算性の事例演習を通して、企業の改善活動を評価する方法について習得します。
1. 収益性と生産システム改善
(1)製造業を取り巻く環境
(2)キャッシュフローによる改善策の判断
(3)キャッシュフローによる変化する原価のつかみ方

2. 生産ライン構築実習
(1)与えられた課題を生産するラインの考案とラインの稼動
(2)各グループの生産ラインの採算性の評価と比較検討
(3)ものづくりと収益をキャッシュフローの考察

3. 原価改善と採算性評価
(1)失敗コストの評価  (2)埋没費用の評価と活かし方
(3)改善で生んだ余力とその活かし方

4. 企業の環境と改善案の評価実習
(1)生産能力制約時の生産システムの評価
(2)市場制約時の生産システムの評価 (3)制約とPIC

5. 状況に応じた判断指標
(1)方策の相互関係  (2)独立問題と排反問題

6. 設備投資の採算性評価実習
(1)設備投資時に陥りやすい諸問題
(2)貨幣の時間的価値
(3)複数の設備投資案の比較と選択

7. まとめ

使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


自動化設備における画像処理技術

コース番号 4D261
コース名 自動化設備における画像処理技術
前提知識等 製造業の自動化設備の組立・施工業務に従事する技能・技術者の方
受講料 10,000円
定員 10名
開催日 3/4(水),5(木)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 生産現場における検査自動化のための画像処理技術の概要を習得するとともに、市販の画像処理装置を用いて外観検査(有無・寸法測定)を行なうための技術を習得することを目標とします。
1. 画像処理技術の概要
(1)画像技術の用途  (2)画像処理の概要
(3)画像処理装置(視覚センサ装置)の概要

2. 撮像
(1)視野の決定(カメラ・レンズ、レンズと対象物間の距離)
(2)レンズの基礎知識
(3)照明方法、他
(4)焦点、絞りの調整、2値化レベルの調整、他
(5)撮像実習

3. 各種プログラミング技術と実習
(1)面積測定による認識、判別方法、外部出力方法
(2)寸法測定による認識、判別、外部出力方法
(3)位置補正/多重位置補正の方法
(4)特徴抽出による認識、判別、外部出力方法
(5)マッチングによる認識、判別、外部出力方法
(6)回転補正(寸法計測)
(7)処理結果の外部出力(PLC等)

4. 応用プログラミング技術と実習
(1)電子部品の良品/不良品判別検査
(2)電子部品の寸法検査
(3)成型部品の汚れ・傷検査
(4)検討と評価

5. まとめ
使用機器・教材等 ・画像処理装置(オムロン製FZ-3)、カメラ、照明器具
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。

高周波回路設計技術〈高周波回路を測定して作って学ぶ〉

コース番号 4D321
コース名 高周波回路設計技術<高周波回路を測定して作って学ぶ>
前提知識等 電子機器の回路設計、製造に従事する技能・技術者の方
受講料 15,000円
定員 10名
開催日 3/11(水),18(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 高周波回路設計特有の考え方を理解したうえで基本的な回路(アンプ・フィルタ)を製作できる知識を習得します。また高周波測定の為の測定機器(ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザ)の操作方法なども習得します。
1. 高周波回路の知識
(1)分布定数回路
(2)高周波部品の特性
(3)各種回路の知識
(4)動作原理

2. 測定機器の使用方法
(1)スペクトラムアナライザ
(2)ネットワークアナライザ

3. 高周波回路の設計方法
(1)設計手順
(2)シミュレータ活用
(3)設計のポイント
(4)回路設計

4. 総合実習
(1)回路設計
(2)回路製作
(3)動作確認と特性の測定
(4)レビュー(評価)

5. まとめ
使用機器・教材等 スペクトラムアナライザ、ネットワークアナライザ、シグナルジェネレータ、評価基板、半田ごて、パソコン他
持参品 ・筆記用具、関数電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:実習で学ぶ高周波回路とデバイス測定・評価技術


なぜなぜ分析による真の要求追及と現場改善

コース番号 4M862
コース名 なぜなぜ分析による真の要因追求と現場改善
前提知識等 製造、生産技術、生産管理に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う者またはその候補者の方
受講料 15,500円
定員 15名
開催日 3/12(木),13(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 工程管理/技術管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けて問題の真の要因を原理・原則に基づいて追求し、三現主義(現場・現物・現実)で現場改善を実践する手法を習得します。
1. 問題解決の進め方
(1)管理のサイクル(デミングサイクル)  (2)問題解決の進め方   (3)問題解決に活用する方法 (4)不良・故障の発生要因
(5)相対目標と絶対目標 (6)課題実習(現状分析能力の確認)

2. なぜ-なぜ分析
(1)なぜ-なぜ分析とは  (2)なぜ-なぜ分析の進め方
(3)なぜ-なぜ分析事例研究 

3. 工程の原理・原則
(1)工程精通(工程の原理・原則)  (2)原則発見のポイント
(3)工程精通事例研究

4. ポカミス防止
(1)ポカミスとは(真の要因が追及できていない代表事例)  
(2)ポカミスの発生  (3)ポカミス防止の可能性
(4)ポカミスにおけるマネジメントシステム
(5)ポカミス防止へのアプローチ及び再発防止の仕組みと構築

5. グループ演習・実習
(1)問題の真の要因追求  (2)解決すべき課題の整理
(3)改善計画の立案  (4)発表

6. まとめ
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:なぜーなぜ分析による真の要因追求と現場改善(実習型コース)


高圧電気設備の保守点検技術

コース番号 4D401
コース名 高圧電気設備の保守点検技術
前提知識等 電気設備の保全業務及び施設管理業務等に従事する技能・技術者の方まはた候補の方
受講料 17,500円
定員 10名
開催日 3/25(水),26(木),27(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 3日間(18時間)
訓練内容 技能高度化、診断・予防保全に向けた高圧受電設備を使用した保守点検方法及び活線絶縁診断等の実習を通して、高圧電気設備の工事・維持及び運用実務を効率良く安全に行える技能・技術を習得します。
1. 自家用電気工作物の概要
(1)電気安全について
(2)自家用電気工作物の概要
(3)高圧受電設備の概要

2. 高圧電気設備の点検実習
(1)模擬キュービクルでの操作、点検実習
(2)模擬キュービクルでの測定、試験実習

3. 保守点検
(1)電気災害について
(2)高圧電気事故事例
(3)機械監視による保守点検

4. 高圧電気設備の点検実習
(1)高圧充電(6.6kV)による電気室での実習
(2)キュービクルでの漏電調査
(3)高圧絶縁耐力の実習
(4)各種継電器試験の実習

5. まとめ
使用機器・教材等 ・ムサシ製マルチリレーテスタ、過電流継電器、地絡継電器、地絡方向継電器、変圧器絶縁油
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:受変電設備の実践的保安技術