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9月



コース番号 コース名 訓練日程 実施時間 定員 受講料 予約状況
4M151 3次元CADを活用したアセンブリ技術【使用ソフト:CATIA】 9/2(月),3(火) 9:30~16:30 15名 21,500円 受付終了
4M851 標準時間の設定と活用 9/3(火),10(火) 9:30~16:30 15名 10,000円 受付終了
4M291 切りくず処理の問題解決<切削加工の理論から学べます> 9/4(水),5(木) 9:30~16:30 10名 25,000円 受付終了
4D171 リアルタイムOSによる組込みシステム開発技術 9/5(木),12(木) 9:30~16:30 10名 8,500円 受付終了
4M402 幾何公差の解釈と測定技術 9/10(火),11(水) 9:30~16:30 12名 25,000円 受付終了
4D221 組込みLinuxによるプログラム開発技法 -Python編- 9/12(木),13(金) 9:30~16:30 10名 23,000円 受付終了
4M811 生産システムのキャッシュフローによる採算性評価 9/18(水),25(水) 9:00~17:30 15名 12,000円 受付終了
4D311 電源回路における電子部品の特性と選定ノウハウ 9/20(金),27(金) 9:30~16:30 10名 22,000円 受付終了
4M322 NC旋盤技術(プログラム編) 9/26(木),27(金) 9:30~16:30 10名 13,000円 受付終了
4M911 仕事と人を動かす現場監督者の育成 9/26(木),27(金) 9:30~16:30 15名 10,000円 受付終了

3次元CADを活用したアセンブリ技術
【使用ソフト:CATIA】

コース番号 4M151
コース名 3次元CADを活用したアセンブリ技術
前提知識等 製品設計において3次元CAD関連の業務に従事する方、またはその候補の方
『4M131 設計に活かす3次元CADソリッドモデリング技術※CATIA』を受講、または同等の技能をお持ちの方
受講料 21,500円
定員 15名
開催日 9/2(月),3(火)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 機械設計の新たな品質の創造又は製品を生み出すことをめざして、高付加価値化に向けたアセンブリ機能を活用した検証実習を通して設計検討項目の検証方法を習得します。
1. コースの概要および留意事項

2. 設計とは
(1)製品設計とは
(2)設計の流れと検証ツール

3. アセンブリ3ヶ条
(1)重要なモノから組み付ける
(2)基準を明確にする
(3)1ユニット=1サブアセンブリ

4. 検証ツールとアセンブリ3ヶ条
(1)設計で重要な部分での着目点
(2)アセンブリの基準とサブアセンブリ基準の関係
(3)ボトムアップアセンブリとトップダウンアセンブリ

5. 検証作業
(1)アセンブリ機能を活用した検証方法(干渉チェック、重心チェック)
(2)図面を活用した検証方法
(3)実習問題(ボトムアップアセンブリ、トップダウンアセンブリ)

6. まとめ
使用機器・教材等
持参品
その他


標準時間の設定と活用

コース番号 4M851
コース名 標準時間の設定と活用
前提知識等 工場管理、生産管理、物流管理に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う方またはその候補者の方
受講料 10,000円
定員 15名
開催日 9/3(火),10(火)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 工場管理、技術管理の生産性の向上をめざして、効率化、適性化、最適化、安全性向上に向けた標準時間の理論、標準時間の構築手順、標準時間設定方法を習得します。
1. 標準時間の概要
(1)標準時間の概要

2. 標準時間に必要なIEの知識
(1)IEとは何か  
(2)標準時間の設定手法

3. 標準時間資料の作成
(1)統計時間資料の考え方  
(2)余裕率の設定方法

4. 標準時間設定演習
(1)作業分解-単位作業から要素作業、要素作業から動作へ
(2)標準時間の設定  
(3)規定値による標準時間の設定

5. 標準時間の応用
(1)業務に合わせた生産管理レベル適正化の手法
(2)工数・設備効率管理 
(3)標準原価管理での活用

6. まとめ


使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓、ノートパソコン
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


切りくず処理の問題解決〈切削加工の理論から学べます〉

コース番号 4M291
コース名 切りくず処理の問題解決 <切削加工の理論から学べます>
前提知識等 旋削・穴加工の切りくず処理問題の対策を必要とする機械加工作業に従事する技能・技術者の方
受講料 25,000円
定員 10名
開催日 9/4(水),5(木)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 切削加工現場における最適化・効率化をめざして、旋削・穴加工における切りくず生成のメカニズムを学び、適切な加工条件の設定及び加工方法の検討など、生産活動を改善できる問題解決能力と技術を習得します。
1. 切削加工の原理             
(1)切削現象と切削抵抗           
(2)切削温度                 
(3)工具摩耗と損傷

2. 切りくずの生成メカニズムと折断
(1)切りくず処理の現状と問題点
(2)切りくずとは
(3)切りくず生成のメカニズム
(4)切りくずの折断条件とパターン

3. 切りくず処理対策実習
(1)切りくず処理の問題点
(2)トラブル対策の原則
(3)切削速度、送り、切込みによる対策実習
(4)工具形状、切削油剤等による対策実習
(5)工具寿命の対策に関係した実習

4. 切りくず対策と各種問題点
(1)切りくず処理対策とコストの関係
(2)切りくず処理と環境対策
(3)材料組織と切りくず生成と工具寿命の関係

5. まとめ
(1)切りくず処理への対応討議
(2)改善案の検討

使用機器・教材等 ・汎用旋盤、NCフライス盤、切削動力計
・テキスト
持参品 ・筆記用具、作業服、作業帽、保護メガネ、安全靴
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:切りくず処理の問題解決(旋削加工編)


リアルタイムOSによる組込みシステム開発技術

コース番号 4D171
コース名 リアルタイムOSによる組込みシステム開発技術
前提知識等 組込みシステムの設計・開発業務に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な立場にある方またはその候補者の方
受講料 8,500円
定員 10名
開催日 9/5(木),12(木)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 組込みシステムの改善や業務の効率化をめざして、組込みシステム用リアルタイムOSとしてμITRONを採用したシステム機器に必要な設計・開発技術を習得します。
1. μTRONの概要
(1)コース概要及び専門的能力の確認
(2)リアルタイムOS導入のメリットとデメリット
(3)タスクの状態遷移   (4)タスクの実行順序とレディキュー
(5)アイドルタスク   (6)排他制御   (7)その他

2.タスクコンテキストにおけるプログラミングとデバッグ
(1)カーネルコンフィグレーション   
(2)タスクの記述法
(3)タスク管理機能、タスク付属同期機能
(4)イベントフラグ     
(5)メッセージ機能(データキュー)
(6)排他制御

3.まとめ

◆セミナーではC言語を使いますので、初級レベルのC言語(ポインタの意味がわかる程度)を理解されていることが必要です。
◆プログラムにおいて、タスク管理・状態遷移などについては知らない人、トロンという名前は聞いたことあるけど使ったことがない人向けの講座です。

◆講習内容は時期・状況に応じて多少変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
使用機器・教材等 ・H8/3069fマイコンボード、TOPPERS/JSPカーネル(1.4.3)
パソコンなど
持参品 ・筆記用具(蛍光マーカーなど、色が付けられるものも持参)
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:μITRONによる組込み制御技術


幾何公差の解釈と測定技術

コース番号 4M402
コース名 幾何公差の解釈と測定技術
前提知識等 開発・設計・生産技術・測定・検査などの業務に従事する技能・技術者の方
受講料 25,000円
定員 12名
開催日 9/10(火),11(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 機械・精密測定/機械検査の生産性向上をめざして、最適化に向けた測定実習を通して、設計図面に記載される幾何偏差の測定を実現する手法と機械加工との関わりを明らかにし、幾何公差の解釈と測定技術に必要な技能・技術を習得します。
1. 幾何偏差と幾何公差
(1)主な幾何偏差の意味と幾何公差域
(2)幾何公差の図面指示の留意点
(3)データムの考え方と図面指示の原則

2.主な幾何公差
(1)形状公差(真直度・平面度・真円度・円筒度)
(2)姿勢公差(平行度・直角度・傾斜度)
(3)位置公差(位置度・同軸度・対称度)
(4)振れ公差(円周振れ・全振れ)

3. 加工・測定と幾何公差との関わり
(1)データムの設定と加工誤差との関連
(2)幾何公差域の解釈と加工誤差
(3)加工方法による幾何偏差への影響
(4)幾何公差の図面指示と測定誤差

4. 主要な幾何偏差の測定技術
(1)水準器による真直度の測定技術
(2)直径法・三点法・半径法による真円度の測定技術
(3)定盤基準による真直度・平面度・直角度の測定技術
(4)直角度・位置度・円筒度の解釈と3次元測定機による測定法の問題点

5. まとめ

使用機器・教材等 ・定盤、ブロックゲージ、ダイヤルゲージなど、各種測定器
・テキスト
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:主要な幾何公差の解釈とその測定技術の実践(3次元測定機の現状)


組込みLinuxによるプログラム開発技法-Python編‐

コース番号 4D221
コース名 組込みLinuxによるプログラム開発技法 -Python編-
前提知識等 プログラミング言語(Python,VB,C#,Delphi, Java)などのプログラム経験をお持ちの方
受講料 23,000円
定員 10名
開催日 9/12(木),13(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 ターゲットボード(Raspberry Pi)へのLinuxの実装やアプリケーション開発実習により組み込みLinuxの概要、メリット・デメリット、開発環境の構築や実装方法、各種機能等、組み込みマイコンシステムについて習得します。
 開発言語はPythonを利用して、Lチカをスタートとしたハードウエア制御をLinuxを利用した組込み技術に関する知識を重点的に講義します。
 ツールによる組込Linuxシステムの短期間開発技術の習得とし、開発形態としては試作、実験、少量生産装置のソフトウェア開発や、ソフトウェア開発工程におけるプロトタイプ開発を対象とします。


1. 組み込みLinux(Ubuntu)の概要

2. 組み込みLinuxの開発環境構築

3. Pythonの概要

4. 基本プログラミング

5. 実装プログラムの応用

6. まとめ

 ◆Linux組込みシステムで課題となる
開発環境の手法を習得します。






使用機器・教材等 ・パソコン(Windows+Ubuntu) Linux組み込みボードRaspberry Pi 、BeagleBone Black(補助ボードとして利用)
持参品 ・筆記用具・作成した環境を持ち帰るためのUSBハードディスク【任意】
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:Linuxによる組込みシステム開発技術(Python編)


生産システムのキャッシュフローによる採算性評価

コース番号 4M811
コース名 生産システムのキャッシュフローによる採算性評価
前提知識等 生産現場の運営・管理・改善業務に従事する技能・技術者であって、指導的・中核的な役割を担うまたはその候補者の方
受講料 12,000 円
定員 15名
開催日 9/18(水),25(水)
訓練時間 9:00 ~ 17:30 2日間(15時間)
訓練内容 生産計画/生産管理の生産性の向上をめざして、効率化、適正化、最適化(改善)、安全性向上に向けた生産システムの採算性の事例演習を通して、企業の改善活動を評価する方法について習得します。
1. 収益性と生産システム改善
(1)製造業を取り巻く環境
(2)キャッシュフローによる改善策の判断
(3)キャッシュフローによる変化する原価のつかみ方

2. 生産ライン構築実習
(1)与えられた課題を生産するラインの考案とラインの稼動
(2)各グループの生産ラインの採算性の評価と比較検討
(3)ものづくりと収益をキャッシュフローの考察

3. 原価改善と採算性評価
(1)失敗コストの評価  (2)埋没費用の評価と活かし方
(3)改善で生んだ余力とその活かし方

4. 企業の環境と改善案の評価実習
(1)生産能力制約時の生産システムの評価
(2)市場制約時の生産システムの評価 (3)制約とPIC

5. 状況に応じた判断指標
(1)方策の相互関係  (2)独立問題と排反問題

6. 設備投資の採算性評価実習
(1)設備投資時に陥りやすい諸問題
(2)貨幣の時間的価値
(3)複数の設備投資案の比較と選択

7. まとめ

使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


電源回路における電子部品の特性と選定ノウハウ

コース番号 4D311
コース名 電源回路における電子部品の特性と選定ノウハウ
前提知識等 電子機器の回路設計・開発に従事する技能・技術者の方
受講料 22,000円
定員 10名
開催日 9/20(金),27(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 電源回路の部品起因による問題の解決と回路の品質向上をめざして、電源回路の設計及び部品選定の実践技術・管理技術を習得します。
~10年寿命のはずのLED電球が数ヶ月で壊れるのはなぜか? 詳しく説明します~

1. 電源回路の知識
(1)電源回路の構成
(2)DC/DCコンバーターの種類

2. 電源回路の使用電子部品の特性と選定ノウハウ
(1)抵抗    (2)コンデンサ
(3)コイル   (4)トランス
(5)半導体部品

3. 各回路の選定・設計ノウハウ
(1)ノイズ対策回路設計
(2)アクティブフィルター設計
(3)基板設計

4. 総合実習
(1)回路検討
(2)使用部品検討
(3)回路製作
(4)動作確認・特性の測定
(5)部品変更後、動作確認・特性の測定

5. まとめ
使用機器・教材等 オシロスコープ、電源、FRA(周波数特性分析器),半田ごて 
持参品 ・筆記用具 ・関数電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


NC旋盤技術(プログラム編)

コース番号 4M322
コース名 NC旋盤技術(プログラム編)
前提知識等 機械加工作業に従事する方、またはその候補の方
受講料 13,000円
定員 10名
開催日 9/26(木),27(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 NC機械加工の生産性向上をめざして、工程の最適化(改善)に向けたプログラミング課題実習と加工・検証実習を通じて、要求される条件を満足するためのプログラム、工具補正の設定方法などNC旋盤作業に関する技術を習得します
1. コース概要及び留意事項

2. 各種機能とプログラム作成方法
(1)主軸・送り・工具・準備・補助機能
(2)荒加工用プログラム作成方法及び注意点
(3)仕上げ加工用プログラム作成方法及び注意点
(4)ノーズR補正
(5)固定サイクル

3.プログラミング課題実習
(1)課題提示及び注意点
(2)表面粗さ、幾何公差、加工精度など
(3)加工工程の検討
(4)疑問点、問題点の抽出
(5)プログラミング演習

4. 加工の検証と評価
(1)加工作業の確認と検討
(2)作業、工程の課題発見と着眼点
(3)改善策とその検証

5. まとめ
使用機器・教材等 ・テキスト
・NC旋盤(中村留 SC-250)
持参品 ・筆記用具、関数電卓、作業服、作業帽
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


仕事と人を動かす現場監督者の育成

コース番号 4M911
コース名 仕事と人を動かす現場監督者の育成
前提知識等 現場監督に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う方またはその候補者の方
受講料 10,000円
定員 15名
開催日 9/26(木),27(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 現場のリーダーとして身につけておくべきスキルを確認し、監督者として生産性向上を実践する担当者との関わり方や仕事と現場を動かすための技能を習得します。
1. コース概要
(1)セミナー概要 (2)受講者自己紹介

2. 現場監督の役割
(1)監督の役割と意思決定(権限)と責任
(2)作業の段取り確認と作業安全の確保、作業品質の維持、作業進捗の確認
(3)担当者の勤怠確認と作業監督
(4)上下左右への報・連・相     (5)演習

3. 現場監督に求められていること
(1)班のマネジメント 
(2)マネジメントスキルの修得 
 イ 組織論(課業管理・人間関係論・モチベーション理論)と組織開発
 ロ 成果志向と関係構築志向 
 ハ モチベーションとリーダーシップ
(3)演習 製造現場の新人担当者のケーススタディ

4. より良い現場監督
(1)現場のコミュニケーション
(2)班員の指導育成  (3)仕事を回す
(4)演習 班のマネジメントケーススタディ

5. 自己啓発計画書の演習

6. まとめ
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。