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8月



コース番号 コース名 訓練日程 実施時間 定員 受講料 予約状況
4D022 有接点シーケンス制御の実践技術 8/6(火),7(水) 9:30~16:30 10名 10,000円 受付終了
4D051 実践的PLC制御技術 8/6(火),7(水) 9:30~16:30 10名 8,000円 受付終了
4D081 空気圧回路設計実践技術 8/6(火),7(水) 9:30~16:30 10名 11,500円 受付終了
4D131 PLCによる通信システム構築技術 8/6(火),7(水) 9:30~16:30 10名 11,000円 受付終了
4D071 PLCによる電気空気圧技術<有接点実習付> 8/8(木),9(金) 9:30~16:30 5名 8,000円 受付終了
4D091 PLC制御応用技術 8/8(木),9(金) 9:30~16:30 10名 10,000円 受付終了
4M441 プレス金型設計製作のトラブル対策 8/27(火),28(水) 9:30~16:30 15名 15,000円 受付終了
4D301 オペアンプ回路の設計・評価技術 8/30(金),9/6(金) 9:30~16:30 10名 13,000円 受付終了

有接点シーケンス制御の実践技術

コース番号 4D022
コース名 有接点シーケンス制御の実践技術
前提知識等 配電盤・制御盤の仕事に従事する技能・技術者の方
受講料 10,000円
定員 10名
開催日 8/6(火),7(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 有接点シーケンス(リレーシーケンス)に必要な各機器(スイッチ、ランプ、電磁リレー、タイマなど)の配線方法及び動作を実習を通して習得します。
1. 概要
(1) シーケンス制御の概要
(2) 電気用図記号、機器記号、機能記号など

2. 各種制御機器の種類と選定方法
(1) スイッチ、センサなど
(2) 電磁接触器、電磁継電器、熱動継電器、タイマ
(3) その他制御機器(表示灯、ブレーカ、ヒューズなど)
(4) 制御線の選定

3. 制御回路
(1) 安全対策
(2) 展開接続図の読み方
(3) タイムチャート
(4) 機器の配置と接続方法

4. 有接点シーケンス回路製作実習
(1) 仕様説明
(2) 展開接続図
(3) 制御機器の選定
(4) 配線作業、点検及び試運転
(5) トラブル発生のメカニズムと改善
使用機器・教材等 ・スイッチ、表示ランプ、電磁継電器(リレー)、タイマ、テスタ、工具、その他
持参品 ・筆記用具、配線作業が可能な服装(作業服)
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


実践的PLC制御技術

コース番号 4D051
コース名 実践的PLC制御技術
前提知識等 自動化設備の設計業務に従事する方、またはその候補の方、「有接点シーケンス制御の実践技術」を受講された方、または同等以上の技能・技術がある方
受講料 8,000円
定員 10名
開催日 8/6(火),7(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 自動化システムの設計・保守業務における効率化・最適化をめざして、PLCに関する知識・回路の作成・変更法と実践的な生産設備設計の実務能力を総合実習を通して習得します。
1. PLCシステムの保全
(1)シーケンス制御、PLC制御の概要
(2)保全方式(予防保全、事後保全、改良保全)
(3)保全計画とその必要性
(4)PLCの構成
(5)保全用資料の見方

2. PLCの保全
(1)保全面でのPLCの特徴
(2)自己診断機能

3. システム構成
(1)システム設計フロー
(2)制御機器の選定と回路設計
(3)駆動機器の特性と選定
(4)配線作業における注意点

4. システム制御回路保全実習
(1)実習課題の仕様
(2)回路(プログラム)の標準化、運用管理及び自動運転制御について
(3)入出力機器選定及び電源、入出力配線
(4)FAモデルの制御回路設計実習
(5)試運転、デバッグ

5. まとめ
使用機器・教材等 ・三菱電機株式会社製 FXシリーズ PLC、三菱電機株式会社製PLC技能検定盤、サポートソフト(GXWorks2)
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


空気圧回路設計実践技術

コース番号 4D081
コース名 空気圧回路設計実践技術
前提知識等 空気圧を用いた製造装置の設計に従事する技能・技術者の方
受講料 11,500円
定員 10名
開催日 8/6(火),7(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 空気圧装置の回路設計作業の最適化をめざして、空気圧回路設計に必要な理論、回路について理解し、機器選定に必要な諸計算及び高効率な回路設計技術を習得します。
1. 空気圧システム概論
(1)空気圧機器の概要
(2)有効断面積の合成、流量と有効断面積

2. 機器選定方法
(1)アクチュエータの選定
(2)制御弁の選定
(3)空気圧調質ユニットの選定
(4)継ぎ手・チューブの選定

3. 空気圧実践回路実習
(1)オールエアー回路によるシリンダの制御実習
(2)速度制御弁(スピコン)によるシリンダの速度制御実習
(3)シリンダのシーケンス制御実習

4. 総合実習
(1)自動化ラインにおけるワークリフト回路設計、機器選定

5. まとめ
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具、電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


PLCによる通信システム構築技術

コース番号 4D131
コース名 PLCによる通信システム構築技術
前提知識等 自動化設備の設計・保守業務に従事する技能・技術者またはその候補者で、PLCの基本及び、何らかのプログラムが作成できる方
受講料 11,000円
定員 10名
開催日 8/6(火),7(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容  PLCオンライン制御とパソコン(Excel VBA)を利用して、RS232C通信及びEthernet通信をするシステムを構築する技術を習得します。シリアル通信及びインターネット環境を利用して蓄積された生産データなどを一括変更及び収集する方法を習得します。
1.通信の概要
(1)通信の概要
  イ 各種の通信方法
 ロ RS-232C
 ハ Ethernet
(2)通信の活用方法
(3)PLC通信概要と活用

2.ソフトウェア開発
(1)プログラミング言語の概要 (2)プログラミング

3.パソコンとPLC間の通信
(1)通信規格とプロトコル
(2)通信ユニットの機能と通信設定
(3)PLCとパソコンの通信
  イ ビットデバイスの読込み・書込み
  ロ ワードデバイスの読込み・書込み

4.ネットワーク構築実習
(1)生産現場を想定した課題の提示
(2)アプリケーションの作成、活用
(3)試運転、デバッグ

5.まとめ
使用機器・教材等 ・三菱PLC、各種負荷装置、サポートソフト(GX-Works2),Excel
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:PLCオンライン制御


PLCによる電気空気圧技術<有接点実習付>

コース番号 4D071
コース名 PLCによる電気空気圧制御<有接点実習付>
前提知識等 自動化設備の設計・保守業務に従事している方、またはその候補の方、「実践的PLC制御技術」、「空気圧回路設計実践技術」を受講された方、または同等以上の技能・技術がある方
受講料 8,000円
定員 5名
開催日 8/8(木),9(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 空気圧システムの効率化・最適化をめざして、PLCを用いた制御システム構築実習を通して、電気空気圧制御系の構築、運用方法を習得します。
1. 空気圧技術及びシステム概要
(1) 空気圧技術の特質
(2) 空気圧機器構成とシンボル
(3) 各種方向切換弁の特徴
(4) 各種センサの特徴


2. 電気空気圧制御設計実習
(1)リードスイッチ付きシリンダ制御
(空気圧回路の設計、組み立て)
(2)シングルソレノイド使用時のプログラミング技法
(3)ダブルソレノイド使用時のプログラミング技法

3. 電気空気圧制御実習
(1) 空気圧機器・制御機器の配線・配管
(2) 入出力機器の接続
(3) 制御回路設計実習
(4) 試運転・デバック

4. まとめ
(1) 実習の全体的な講評及び確認・評価
使用機器・教材等 ・三菱電機株式会社製FXシリーズPLC、GX Developer(ソフトウェア)、電磁継電器(リレー)、タイマ、空気圧実習装置、その他
持参品 ・筆記用具、配線作業が可能な服装(作業服)
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。


PLC制御応用技術

コース番号 4D091
コース名 PLC制御応用技術
前提知識等 PLCを用いた簡単なデバッグが行える方で、数値を用いて今後位置決めやネットワーク構築を行いたい方
受講料 10,000円
定員 10名
開催日 8/8(木),9(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 自動化生産システムの設計・保守の最適化をめざして、PLCの数値演算処理に関する手法とシーケンス制御に関する応用力を習得します。
1. PLCの概要
(1)PLCの仕様
(2)PLCの活用法
(3)数値データの取扱い

2.数値処理命令
(1)基本命令
(2)応用命令
(3)特殊命令

3.高機能ユニットの機能
(1)概要、仕様
(2)各種設定
(3)プログラムおよび機器制御実習

4. 数値処理実習
(1)生産現場に密着した総合課題の提示
(2)入出力機器との配線・接続
(3)制御プログラム
(4)動作確認とデバッグ

5. まとめ
使用機器・教材等 ・三菱電機株式会社製 Qシリーズ PLC、サポートソフト(GXWorks2)
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:数値処理によるPLC制御技術


プレス金型設計製作のトラブル対策

コース番号 4M441
コース名 プレス金型設計製作のトラブル対策
前提知識等 プレス生産、金型設計製造業務に従事する技能・技術者などであって、指導的・中核的な役割を担う者またはその候補者の方
受講料 15,000円
定員 15名
開催日 8/27(火),28(水)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 プレス加工/プレス金型の生産性の向上をめざして、適正化、最適化(改善)に向けた金型設計・製作・組み立て時のトラブルに対する原因分析・対策方法の実習を通して、トラブルのデータベース化から対策手順の構築までの一連の流れを習得します。
1. プレス金型トラブル対策概要
(1)金型製作の理想とトラブル対策の考え方
(2)トラブル対策の進め方
(3)部分最適と全体最適と具体的事例研究
(4)正しい金型設計標準化の進め方と具体的事例研究
2 設計における問題点と対策
(1)金型設計における主なトラブルの種類と対策法
  イ 発注者からの設計変更に起因する問題と対策
   ロ 設計者の個人差に起因する問題と対策
  ハ 加工情報に関するデータベース不足に起因する問題と対策
  ニ 金型計画のチェック段階に起因する問題と対策
3. 製作における問題点と対策
(1)金型加工における主なトラブルの種類と対策法
  イ 加工難易度に起因する問題と対策
   ロ 機械加工方法に起因する問題(MC、ワイヤ放電、研削、
    その他)と対策
4. 組み立てにおける問題点と対策
(1)仕上げ・組み立てにおける主なトラブルの種類と対策法
   イ 金型部品仕上げ段階での問題と対策
   ロ 金型組み立て段階での問題と対策
(2)トライ加工における主なトラブル対策の種類と対策法
5. トラブル要因の分析とデータベース化実習
(1)測定機器の活用方法
(2)金型設計・製作における不具合解消に向けた検討実習
(3)プレス金型のトラブルとその対策のデータベース化実習
6. まとめ
使用機器・教材等
持参品 ・筆記用具
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:プレス加工のトラブル対策


オペアンプ回路の設計・評価技術

コース番号 4D301
コース名 オペアンプ回路の設計・評価技術
前提知識等 電子機器の回路設計、製造に従事する技能・技術者の方
受講料 13,000円
定員 10名
開催日 8/30(金),9/6(金)
訓練時間 9:30 ~ 16:30 2日間(12時間)
訓練内容 オペアンプを用いたアナログ回路の設計技術を実習を通して習得します。
1. オペアンプの知識
(1)オペアンプの動作モデル  (2)オペアンプの動作
(3)各種増幅回路への応用   (4)動作原理

2. 増幅回路の知識
(1)動作原理  (2)部品の役割
(3)入出力特性

3. 増幅回路の設計方法
(1)設計手順  (2)設計コンセプト
(3)設計のポイント  (4)シミュレーション

4. 総合実習
(1)回路設計  (2)回路製作
(3)動作確認と特性の測定
(4)レビュー(評価)

5. まとめ

使用機器・教材等 オシロスコープ、実習基板、周波数分析器、パソコン
持参品 ・筆記用具、関数電卓
その他 ・使用テキストなどは当日お渡しします。
・当コースは人材開発支援助成金の「特定訓練コース」に該当します。
・旧コース名:アナログ回路の設計・評価技術(オペアンプ編)